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タグ | "岐阜大学"

物理ゲルの性能を付与した次世代コンクリートを開発、岐阜大学工学部 木村浩准教授と株式会社安部日鋼工業が特許申請

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2020年 02月 27日

フレッシュコンクリート※1は流動性が低ければ充填作業が難しく、流動性が高いものは高価であり「材料分離」※2しやすいことが課題です。また硬化後のコンクリートの耐久性を高めるために、気体や液体が侵入しにくい緻密な硬化体とする必要があります。このたび、岐阜大学工学部化学・生命工学科の木村浩准教授と、プレストレスト・コンクリートの設計施工等を手掛ける株式会...

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DVD教材「今日からできる! バランス麻酔と症例別の麻酔疼痛管理」発売のお知らせ

株式会社医療情報研究所のプレスリリース2019年 08月 19日

各業界で教育用DVDの制作・販売をおこなう株式会社 医療情報研究所(本社:奈良県大和高田市 代表取締役社長 加用宗忠)はこの度、「今日からできる! バランス麻酔と症例別の麻酔疼痛管理」教材をリリースしました。講師は、岐阜大学 応用生物科学部 附属動物病院麻酔科 准教授/獣医師 博士の柴田 早苗先生。 ■「今日からできる! バランス麻酔と症例別の麻酔疼痛管理」DVD...

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従来よりガン誘発リスクを低減できるiPS細胞誘導方法の特許を米国で取得

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2018年 03月 21日

iPS細胞を作製する際に用いられる4因子(山中因子;OCT3/4、SOX2、KLF4、c-MYC)のうち、c-MYCにはがん誘発リスクがあることが知られています。2011年に岐阜大学大学院医学系研究科 組織・器官形成分野の手塚建一准教授らの多施設共同研究グループは、歯髄細胞からiPS細胞を樹立する研究の過程で、c-MYCの代わりにDLX4を用いることで、がん誘発リスクを低減し、c-MYCと同等...

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他家Muse細胞の点滴静注による急性心筋梗塞の修復再生治療法の可能性

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2018年 03月 06日

岐阜大学大学院医学系研究科循環病態学分野の湊口信也教授の研究グループと東北大学大学院医学系研究科細胞組織学分野の出澤 真理教授の研究グループは共同で、生体内多能性幹細胞であるMuse細胞をウサギ急性心筋梗塞モデルに静脈内投与すると、梗塞組織に選択的に遊走・生着し機能的な心筋細胞に自発的に分化することで心筋梗塞サイズの縮小と心機能の回復がもたらされ、さ...

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アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置を開発

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2017年 03月 23日

国立大学法人岐阜大学 次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(大学院工学研究科 環境エネルギーシステム専攻)は澤藤電機株式会社との共同研究により、アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置の試作機を開発しました。神原教授と澤藤電機は2012年に、世界初となる、プラズマによって常温・常圧・無触媒でアンモニアから高純度水素を製...

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高柔軟性・高伸縮性の立体シリコーン素材が筋肉のように支える膝サポーターを発売、タナック タフシロン®人工筋肉膝サポーター アクティブ/ホールド 2月中旬発売 定価2,900円(税別)

株式会社タナックのプレスリリース2017年 01月 31日

高齢のため膝に負担を感じている方が増えています。従来の膝サポーターには、膝蓋骨(膝の皿)を安定させようとすると、動きにくくなるという問題がありました。このたび、シリコーン等柔軟素材の成形加工・販売を手掛けるタナック(岐阜市)は、大手医療機器メーカーにも採用されている高柔軟性・高伸縮性のシリコーン素材(タフシロン®)を用いて、初めて「膝蓋骨の安定」...

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岐阜大学工学部 松下光次郎助教 歩行ロボットと運動解析の研究を元に地元企業タナックと連携、膝サポーターの性能試験装置を開発・有効性評価 新商品が2月中旬発売

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2017年 01月 31日

国立大学法人岐阜大学 工学部 機械工学科 知能機械コース 松下光次郎助教が試験装置を開発し、性能の有効性を評価した膝サポーターが2017年2月中旬に発売開始されます。この商品はシリコーン等柔軟素材の形成加工・販売を手掛けるタナック(岐阜市)が開発した「タフシロンR人工筋肉膝サポーター(アクティブ/ホールド)」。タナックは歩行ロボットの研究や運動解析に精通...

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多彩な蛍光を発することができる単一分子有機化合物を開発

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2016年 08月 03日

岐阜大学工学部 村井利昭教授らの研究グループの論文が「ChemistryOpen」に掲載 将来的な有機EL、化学センサー、生体イメージングなどへの応用に期待 国立大学法人岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 村井利昭教授らの研究グループは液中のpHに依存して蛍光色が変化する蛍光物質を開発しました。この研究成果は論文誌「ChemistryOpen」オンライン版に2016年8月2日付で掲載さ...

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関東化学と核酸医療研究用試薬の製造販売契約締結

国立大学法人岐阜大学のプレスリリース2016年 05月 26日

国立大学法人 岐阜大学は、工学部化学・生命工学科 北出幸夫特任教授らがこれまでに開発した、5種の化合物(後述)について、国内トップクラスの試薬メーカーである関東化学に試薬として製造販売を許諾する契約を2016年4月に締結しました。この5種の化合物は、核酸医薬として期待されているRNAの末端に結合させることで、RNAの分解耐性を向上させたり、抗がん活性の増強、...

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がん細胞に特異的なエネルギー代謝を制御する遺伝子を特定

岐阜大学のプレスリリース2016年 03月 23日

2016年3月23日 国立大学法人 岐阜大学 がん細胞に特異的なエネルギー代謝を制御する遺伝子を特定 ~がん細胞エネルギー代謝機構を制御するRNA医薬の臨床試験を準備中~ 【研究成果のポイント】 ・がん細胞が生存に必要なエネルギー(ATP)を獲得するときに重要な役割を果たすタンパク質 Polypyrimidine tract-binding protein 1(PTBP1)を特定した。 ・PTBP1の発現阻害によ...

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岐阜大学発 学生プロジェクト 大学地下水を使ったお茶「やさ茶」3月15日発売

岐阜大学のプレスリリース2016年 03月 16日

2016年3月15日 国立大学法人 岐阜大学 岐阜大学発 学生プロジェクト 大学地下水を使ったお茶「やさ茶」3月15日発売 国立大学法人 岐阜大学(所在地:岐阜県岐阜市柳戸 学長:森脇久隆)は、学生グループ主体で開発したペットボトル飲料「やさ茶」を岐阜大学生協や連携企業の白川園本舗(岐阜県白川町)などにて2016年3月15日(火)より試験発売を開始いたします。「やさ...

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岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター 家庭犬のがん予防プロジェクト始動 ~デザイナーフードを開発し家庭犬のがん予防に貢献~

国立大学法人 岐阜大学のプレスリリース2015年 08月 20日

2015年8月19日 国立大学法人 岐阜大学 岐阜大学応用生物科学部附属比較がんセンター 家庭犬のがん予防プロジェクト始動 ~デザイナーフードを開発し家庭犬のがん予防に貢献~ 国立大学法人岐阜大学(所在地:岐阜県岐阜市柳戸1-1 学長:森脇久隆)応用生物科学部附属比較がんセンター(センター長:丸尾幸嗣)は、公益社団法人岐阜県獣医師会(会長:石黒利治)をはじめと...

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岐阜大学 音響により農産物や食品の体積を瞬時に計測する技術を開発・実用化

岐阜大学のプレスリリース2015年 08月 01日

2015年7月31日 国立大学法人 岐阜大学 岐阜大学 音響により農産物や食品の体積を 瞬時に計測する技術を開発・実用化 サクサク感などの 食感の数値化も可能に 国立大学法人 岐阜大学(所在地:岐阜県岐阜市柳戸 学長:森脇久隆)応用生物科学部 食品加工学研究室 西津教授は,ヘルムホルツ共鳴を利用し、農産物や食品の体積を非破壊的かつ瞬時に計測する技術を確立し...

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炭素繊維織物と樹脂との一体成形で歯車を開発 特許出願へ ~実用化で自動車の軽量化などに貢献~

国立大学法人 岐阜大学のプレスリリース2015年 04月 15日

国立大学法人 岐阜大学(所在地:岐阜県岐阜市柳1-1 学長:森脇久隆)の金型創成技術研究センター(センター長:山下実)は、株式会社セントラルファインツールと共同で炭素繊維織物によって強化した樹脂製の歯車を開発し、特許の出願をしたことをご報告いたします。 実用化されることで、自動車等に使用される金属製の歯車を代替できるようになり、軽量化や生産コストの...

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