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アロマフレグランス調律協会と東京農業大学が共同研究開始「パーソナリティーと香りの嗜好に関する研究」

一般社団法人アロマフレグランス調律協会のプレスリリース2016年 08月 15日

一般社団法人アロマフレグランス調律協会(本部:東京都港区、代表理事:井崎真奈美)は、東京農業大学 生物産業学部 食品香粧学科 香りの化学研究室 妙田貴生准教授と2016年8月より、「パーソナリティーと香りの嗜好に関する共同研究」を開始いたします。

現代のストレス社会において、“香り”が生活のみならず社会のキーワードとして大変に注目を集め始めています。
街中には“アロマ”がつく名称の商品が溢れ、様々な合成の香りが氾濫しております。
その中、一般社団法人アロマフレグランス調律協会では、合成の香りではなく、心理的作用のある天然の香りに注目し、天然香料のみを用いてファッション性、芸術性を高めたアロマフレグランスの普及活動に取り組んでおります。
この度、一般社団法人アロマフレグランス調律協会では、“パーソナリティーやテーマに合わせたアロマフレグランスを調合“するオリジナルメソッドに基づく、”香りの嗜好に関する研究“を東京農業大学と開始することになりました。
海外では、香料のアロマセラピー効果を利用した人のパーソナリティーに合わせた香りの研究がされています。イギリスの臨床アロマセラピスト、バレリー・アン・ワーウッドのパーソナリティーの分類をベースに、協会でオリジナル調合の香りのノート(香りのタイプ)を開発しております。この香りのノートを研究の対象としております。
第一段階では、学生(10代、20代)および一般(30代以上)を対象とした感応調査を行います。第二段階として、その調査結果を分析し、最新鋭の研究機器による化学的実験を実施する予定です。
本研究は、個人の感覚やその時の感情などに嗜好が大きく左右される「香り」の調合技術および香りとパーソナリティーの関係を、日本で初めて化学的に実証することを目的にしております。また研究結果は、調合技術の可能性が広がるものと期待されます。
一般社団法人アロマフレグランス調律協会では、資格認定や講座によるアロマフレグランスの普及だけでなく、香りの化学研究の分野でも更なる貢献を目指します。

ジャンル
調査・研究結果
業界
美容・医療・健康
掲載日
2016年 08月 15日
タグ
共同研究 香り アロマフレグランス パーソナリティー

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