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「業界初」ハイブリッド制震ダンパーを標準搭載した、 完全自由設計ハイクオリティー制震賃貸マンションを発売

日本住宅株式会社のプレスリリース2016年 08月 08日

2016年8月8日

「業界初」ハイブリッド制震ダンパーを標準搭載した、
完全自由設計ハイクオリティー制震賃貸マンションを発売

*注1:賃貸マンションとして業界初(当社調べ)
*注2:粘弾性ダンパーと摩擦ダンパーのハイブリッド

日本住宅株式会社(取締役社長:丸山 稔)は、新規事業となる東京アーバンレジデンス事業(以下、TUR)を全国主要都市部で展開し、東京・城東地区を皮切りに業界初となるハイブリッド制震ダンパーを搭載した完全自由設計ハイクオリティー制震賃貸マンション「NeoGlassy」を7月1日より発売開始致しました。

当社は、岩手県を中心とした東北地方で、住宅をはじめ公共施設や商業施設などで着実に実績を積み重ねてきた企業です。特に東日本大震災の復興にも積極的に取り組み、岩手県内の災害公営住宅の受注実績1位として貢献しております。

東日本大震災での災害公営住宅や被災地の病院建設、学校の災害復旧工事等の豊富な経験と実績を最大限に活かして、賃貸マンションにおいても確かな「安心/安全/快適」をお届けするために、「NeoGlassy」に新開発の制震機能を標準搭載しております。

  「NeoGlassy」は、スリーエム ジャパン株式会社が開発したハイブリッド制震ダンパーを弊社賃貸マンションへの搭載に向けて、両社共同で施工設計の各数値の設定や試験・テスト確認などを繰り返し、実建物への適用を可能と致しました。
結果、賃貸マンションとして、業界で初めてハイブリッド制震ダンパーを標準搭載していきます。ハイブリッド制震ダンパーは、風揺れや中小地震などに対しては粘弾性ダンパー部分がエネルギーを吸収、大地震時には摩擦ダンパー部分に滑りが生じてエネルギーを吸収。風や交通振動などの微小な変形から、地震時の大きな変形まで幅広い振動に対応します。 
                    
また、「NeoGlassy」は、完全自由設計で工業化住宅のモジュール寸法に捉われることなく業界最小の1mm単位で企画・設計することにより、
(1)敷地利用の最大化(2)レンタブル比の最大化(3)部屋数の最大化を図るスリーステップ・プランニングで、賃貸マンションとしての収益性を最大限に追及いたします。

こうしたソリューションに加え、デザイン面でも、都心部の街並みに似合った先進デザイン
を採用しており、その創造性と新規性から特許庁より意匠登録の認定を頂いております。

 TURは、不動産会社や金融機関、また税理士等の方々と強力なパートナーシップを構築し不動産オーナーの方々へご提案するスタイルです。今後ともより多くの業務提携先様とともに、多くの不動産オーナーの方々へ当社商品をご提案してまいりたいと考えております。

■外観デザイン:都心部の街並みに似合った先進的デザイン
・意匠登録済(平成28年6月3日)
 特許庁意匠登録済 第1553213号

■第一号物件/(仮称)JU URBAN TOWER
・東京都墨田区石原4丁目4―15―4
・重量鉄骨造11階建て
・日本住宅では、様々な金融機関様にご支援、ご協力を頂いておりますが、その中でTUR事業部としての第1号物件を、朝日信用金庫(本部:東京都千代田区 会長兼理事長:小林一雄)とのパートナーシップにより実現しました。「ジェーユージャパン株式会社様」のご所有物件として、2017年7月竣工を予定しております。

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2016年 08月 08日
タグ
不動産投資 アパート 賃貸マンション 土地活用 大家さん

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