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震災の記憶を辿る、若者たちのものづくりワークショップin東北、南三陸町

埼玉大学STEM教育研究センターのプレスリリース2016年 07月 19日

 埼玉大学STEM教育研究センターでは8月18日から20日に「夏の国際STEM CAMP in 東北、南三陸」として宮城県、南三陸町にてSTEM教育の考え方を用いたものづくり・ロボット作りのワークショップを行います。参加者は学生、関東の小、中学生、また海外(インド、タイ)の学生や先生です。被災地に実際に赴き、現地の人々や参加者同士で交流しながら東日本大震災以降の自分たちの生活と未来について考えることのできるようなキャンプの企画です。

日程 8月18日ー20日
場所 宮城県南三陸町
 大川小学校見学、復興住宅でのBBQ、 現地の子供達とのワークショップなどを予定しております。

埼玉大学STEM教育センターではSTEM教育に関する教材・かリキュタムの開発、指導者の養成など新しい未来の教育に関する実践・研究を行っております。また海外におけるSTEM教育の研究拠点を設立し、インドやタイ、アメリカなどの子供達、教師、研究者との交流をおこなっています。

埼玉大学STEM教育研究センター事務局
代表 野村 泰朗(埼玉大学教育学部)
担当 小山
Tel/Fax 048-858-3862
Mail robot.future2002@gmail.com
Web http://www.stem-edulab.org/htdocs/
Adress 埼玉県さいたま市桜区下大久保255

ジャンル
イベント
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 07月 19日
タグ
夏休み 復興 震災 キャンプ ものづくり

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