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【敬老イベント】落語で楽しく学べる!「親子で寄席に行こう!笑顔相続落語」開催のご案内

一般社団法人 相続診断協会のプレスリリース2016年 07月 14日

「相続診断士」を認定している一般社団法人 相続診断協会(所在地:東京都中央区)は、平成28年9月15日(木)18:45~20:45、中央区立日本橋公会堂にて、敬老の日にちなんで、関東相続診断士会(※1)が開催する「親子で寄席に行こう!笑顔相続落語」を後援します。

「笑顔相続落語」は、相続診断士の活動をサポートする為に、約2年前に噺家の桂ひな太郎と当協会が創った創作落語です。全国で120会場以上で講演しており、桂ひな太郎による笑って泣ける相続落語の後に、専門家とのかけあいによる相続解説を行います。相続に対して認識が薄い方にも分かりやすく、また争う相続と笑顔相続の分岐点や、なぜ対策が必要なのかに関しての気づきが得られる内容になっています。

敬老の日間近なこの日に、お子さんがいる親になった子供と、お祖父さんお祖母さんにあたる親世代が一緒に当イベントに参加する事で、落語を聴いた後、エンディングノートを一部書くことで、参加者は家族を想い、感謝の気持ちを改めて感じる事が出来ます。また、相続に対しての気付きや、生前に家族で話し合う事の大切さを理解した参加者は、このイベントに参加する事により、相続や親の想いを子に伝え、家族で話し合う良いきっかけになります。
相続診断協会では、1件でも多くの争族を減らし、笑顔相続を普及する為、今後も相続診断士を通じて一般の方への啓蒙活動をしていきます。

つきましてはご多忙の折とは存じますが、ご取材いただきます様お願い申し上げます。
なお、大変お手数ではございますが、9月5日(月)までにお申し込みくださいますようお願いいたします。

【イベント概要】

●イベント名
敬老イベント「親子で寄席に行こう!笑顔相続落語」

●開催日時 
9月15日(木) 18:45~20:45 受付 18:00

●会場 
中央区立日本橋公会堂 中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内

●定員 
先着400名

●入場料 
お一人様 1,000円(事前予約)

●目的 
親子で相続について落語で楽しく学び、親の想いを子に伝えましょう。

●内容 
1部 桂ひな太郎による「笑顔相続落語」
2部 相続解説とエンディングノート体験

【会社概要】

名称  : 一般社団法人 相続診断協会 ( http://www.souzokushindan.com )

所在地 : 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-13-9-7階

代表者 : 代表理事 金井 恵美子

設立  : 2011年12月

事業内容: 相続診断士検定試験の実施及び資格の付与、相続診断士を育成するための研究会の企画及び実施、相続に関する税務、法務その他の各種セミナーの企画及び実施、弁護士、司法書士、税理士、行政書士その他相続手続に関与する専門家の紹介 等

ミッション: 争う相続を減らし、笑顔相続の普及活動により社会問題を解決する事です。
生前に家族で相続について話し合い、円満に後世に想いを引き継いでいく社会創りのお手伝いをしています。私たちは生前に話し合う事が親の義務という社会を目指します。相続診断士を通じて一般の方へ問題啓発を促しています。想いを残す大切さを伝えると共に有効な方法としてエンディングノートを推奨しています。

<参考資料>

※1 【関東相続診断士会】とは
関東圏で設立している相続診断士会(栃木県相続診断士会、埼玉県相続診断士会、千葉県相続診断士会、東京相続診断士会、東京多摩相続診断士会、神奈川県相続診断士会)の総称。
相続診断士会は、志の高い地域の相続診断士が集い、『日本から争いを無くし笑顔相続を広める』という相続診断協会の目的に賛同し、その目的達成のために情報交換や勉強会などにより自己研さんを行う事を目的として設立された会です。「教える事は学ぶ事」の精神で、己の利益は追求せず、ボランティアの精神で相続診断士の仲間と学ぶ姿勢のある方が参加資格を有し、会の運営は、当協会とは独立し、自主運営しています。地域で相続問題を解決していくべく、毎月定例会を開催しています。

【桂ひな太郎・プロフィール】
群馬県安中市出身  1952年9月8日生
1971年 東京農業大学第二高等学校卒
1977年 古今亭志ん朝に入門。
前座名 志ん坊
1981年 二つ目昇進。
古今亭志ん上に改名
1993年 真打昇進。
志ん上の芸名のまま
2001年 師匠 古今亭志ん朝師 他界
2003年 九代目 桂文楽門下に入門。桂ひな太郎

【桂ひな太郎・主な受賞歴】
1988年     NHK新人演芸コンクール 落語部門最優秀賞
1991年~93年 日刊スポーツ新聞社主催
日刊飛び切り落語会 奨励賞(現飛び切り大賞)連続受賞
1993年     国立花形演芸会 花形演芸大賞受賞

【「争族」はお金持ちだけの問題ではありません】
「相続」が「争族」になってしまうのは、他人事ではありません。
遺産が多いから揉めるのではなく、誰でも「争族」になる可能性を持っているのです。最高裁判所の「司法統計年報」(平成26年度)によると、相続分割事件全体の中で、相続税がかからない方が大半の5,000万円以下の遺産分割でもめている件数が、なんと全体の72.9%を占めています。 驚くことに、1000万以下で争ってる件数が31.9%を占めています。「相続税」は全員が対象ではありませんが、「相続」は誰にも訪れます。何故揉めるのか、どうすれば揉めずに、「笑顔相続」を迎えられるのか、道先案内を相続診断士が行うと共に、その準備の為に生前に話し合う事が親の義務という社会を目指しています。

【「相続診断士」とは】
一般社団法人 相続診断協会が認定している資格であり、相続の基本的な知識を身につけて相続診断ができる資格です。現在は全国に23,000名以上が合格しています。
相続は、民法や相続税法などの正しい知識がないため、生前の準備を怠り、その結果、亡くなった後、不動産等の分けられない財産に身内が揉めたり、多額の相続税で苦労をすることが多くあります。生前に「弁護士」「税理士」「司法書士」などの専門家に相談出来ればよいのですが、親切で相続に詳しい「専門家」に出会うことは容易ではありません。
一般の方からすると、そもそも誰に相談したら良いのか分からないというのが現状です。
「相続診断士」は、その誰に相談すればいいのか分からないの声に応えるべく、特に相続に重要な「民法・相続税法」など法律の正しい理解と、「正しい遺言書の書き方」「エンディングノートの普及と書き方の指導」等々の周辺知識など多岐にわたる知識を習得、研鑽を続け相続に関する多岐にわたる問題を理解し、『笑顔相続の道先案内人』として社会的な役割を担います。

ジャンル
イベント
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 07月 14日
タグ
落語 寄席 相続 敬老 相続診断士

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