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NHK BS番組に段躍中編集長が登場! 池袋駅西口の中国関係スポットを案内

日本僑報社のプレスリリース2016年 07月 14日

NHK BS番組に段躍中編集長が登場! 池袋駅西口の中国関係スポットを案内

【日本僑報社発】NHK BSプレミアムの東京情報番組「TOKYOディープ!」(7月11日夜放送分)に、日本僑報社(東京・西池袋)編集長の段躍中さんが登場した。

前回の「池袋駅東口」に引き続き、「池袋駅西口」を特集した回だった。池袋の中国事情に詳しい段さんは、タレントのゴリさんとともに、池袋駅西口エリアに広がる中国関係のディープな場所を案内した。

番組によれば現在、池袋には中国関係の飲食店や商店などが軒を連ね、とくに西口エリアには200軒以上もあるという。

「池袋はおそらく1980~90年代から、日本語学校が増えました。日本語学校が多くなると中国人も多く集まる。それで(中国料理の)レストランも多くなった」と段さん。今、人気を集めている文化大革命時代の中国をモチーフにしたレストランを訪れ、段さんのイチオシだという唐辛子タップリの激辛料理をゴリさんにふるまった。

続いて、中国人のためのカラオケ店や中国人が日本で免許を取るための自動車学校など、西口のディープな中国ワールドを案内。

さらに日本僑報社の関係としては、西池袋にあるオフィスの内部や数々の出版物、段さんのこれまでの活動などがわかりやすく紹介されたのをはじめ、毎週日曜に開かれ今年で9年になる日中交流の中国語サロン「星期日漢語角」(段躍中さん主宰)のもようも公開された。

段さんは「日本と中国の間はこの十数年間、関係があまりよくない。でもここではフェイス・トゥ・フェイスで、直接交流ができる。そうすると誤解が減り、お互いに友だちになって、いい関係をつくれるかなと思いますね」と、このユニークな日中交流の場にかける期待を語った。

このあと訪問したのが、「中国の国父」といわれる孫文の革命闘争を、生涯にわたって支えた日本の革命家、宮崎滔天(1871-1922年)の旧宅。宮崎滔天のひ孫の黄石さんと、黄石さんの母で、滔天の孫に当たる蕗苳(ふき)さんが出迎えてくれた。

ここでは、滔天が漢文で、孫文が中国語でそれぞれ向かい合わせに筆談した、革命前夜を物語る直筆の書をはじめ、当時日本に亡命していた孫文を慕って滔天宅を訪れた中国の明日を担う若者たちのサインといった貴重な史料を紹介。

今からおよそ100年前に、中国の若きリーダーたちを支援し、辛亥革命(1911年)を支えた日本人がいたという歴史的事実にスポットを当てた。

段さんは「この場所がなかったら、中国の辛亥革命が成功するか、あるいは成功が遅れていたかもしれない。滔天さんがいなかったら……」と感慨深げに語っていた。

番組は、池袋駅西口に古くから残る歓楽街や、かつては多くのアトリエがあったという芸術村「池袋モンパルナス」の面影、若い女性に人気の「探偵カフェ&バー」など、池袋駅西口の多様な面を紹介するとともに、このエリアが昔から中国との深いつながりがあったことをディープに掘り下げ、伝えていた。

ジャンル
経営情報
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2016年 07月 14日
タグ
池袋 日本僑報社 漢語角

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