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iPadでクリーニング店向け本格POSレジ「CposZi」

有限会社アシステックのプレスリリース2016年 05月 08日

有限会社アシステック(本社 宮城県)は4月10日、クリーニング店舗向けタブレットPOSシステム「CposZi」を開発したと発表した。
「CposZi」は、アップル社製タブレット端末(iPad)に専用アプリをアップストアからインストールすることにより、クリーニング店運営に必要な受付・返却機能、顧客管理機能、POSレジ機能、売上管理機能を簡単に利用可能にするソリューション。3000店舗以上のクリーニング店に導入されている販売協力会社である株式会社シーフォースのクリーニング店用POSレジシステム「CSTAR」をベースに、提供機能と操作性をそのままに、システムをクラウドで提供すること、また端末にiPadを採用することによって、安価かつ簡単に操作可能なPOSレジシステムを実現している。
設置にあたっては、iPadをPOS端末として利用することから、従来のPOSレジ専用端末と比べて省スペース化されるほか、配線も不要で、容易な設置を実現。iPadのイヤホン端子に専用のクレジットカードリーダーを装着すれば、クレジットカード決済にも対応可能となる。
また、「CposZi」の本部機能をWebで提供する「Cposマネジメント」の開発を本格化させる。
「Cposマネジメント」サービスの特徴は、これまでのPOS端末から集められた売上数や金額データの集計・分析機能の他に商品の売れ行きを自動予測するというシミュレーション機能が特徴である。
CposZiで蓄積したPOSデータを基に、商品や加工といったカテゴリー単位で、売り上げが拡大していくのか、それとも縮小していくのかを予測。その結果を、店舗ごとに一覧表で表示させるようにした。
例えばお客様から預かったクリーニング品で、「ワイシャツハンガー(立体)仕上げは売り上げ数の拡大に貢献していくが、ワイシャツタタミ仕上げは縮小していく」といったことが、一覧表形式の専用画面から把握できる。
このようなデータを分析することによって店舗管理者は、縮小していく商品を、セール対象にするのかといった、販売戦略の検討・決定作業を、予測結果を踏まえてスムーズに行える。
この予測では、POSデータを基に、各商品や加工などが売り上げにどう影響するのかを示す数理モデルを自動生成して、貢献度を判断する。
分析に詳しくないユーザーも簡単に利用できるよう、自動生成したモデルが妥当かどうかをチェックし、必要に応じてモデルを再生成する自動化の仕組みを組み込む。
また、商品に対して加工など利益率が高い付加価値が30%程度しか売上に貢献してなかった分析データを元にして50%だったら売上はどうだろうかというような「もし〜だったら」といった売上予測がシミュレーションできる。
このような過去データを元にした業績予測や経営の可視化から店舗別売上分析や顧客の利用頻度に応じたサービスを提供するための顧客分析を提供予定。

ジャンル
商品・サービス
業界
デジタル製品・家電
掲載日
2016年 05月 08日
タグ
iPad 無料 タブレット クリーニング POSレジ

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