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宇宙の町から宇宙食を!筑波宇宙センターでテスト販売開始

大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会のプレスリリース2016年 04月 15日

大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会は、町内に工場を持つ製造事業者2社と共同開発した、「“宇宙のまち”大樹産 スペースチーズ」を、平成28年5月1日(日)から、筑波宇宙センター内ミュージアムショップでテスト販売します。

1.背景
 「スペースチーズ」は、北海道産100%の生乳を原料とする「さけるチーズ」を、
㈱たむらや大樹工場で味噌漬けにした後、宇宙食に使われることの多いフリーズドライ加工したものです。
約30年前から「宇宙のまちづくり」を推進する大樹町において、主に地元の食材で製造・加工した「ご当地宇宙食」を作ろうと、同協議会の地域活性化事業の一環で開発し、平成27年4月29日に町内道の駅で販売を開始しました。

2.テスト販売について
(1)商品概要
 「スペースチーズ」は、加工前の「さけるチーズ」の味であるプレーン、スモーク、ほたて風味の3種類があり、3種類全ての味を入れた箱型、それぞれ1つの味が入ったカプセル型で販売しています。今回のテスト販売では、
カプセル型のみを平成28年5月1日(日)から平成28年6月30日(木)までの2か月間販売します。
HP:http://space-cheese.jimdo.com/

(2)販売場所
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主要な事業所である「筑波宇宙センター」内にあるミュージアムショップ「UNiBO(ユニボ)」にてテスト販売を行います。
筑波宇宙センター敷地内には展示場が併設されており、日本で最大規模の宇宙航空開発施設の一部を、ガイド付きで見学できる「見学ツアー」も定期的に実施されており、多くの宇宙ファンが来場する施設です。

3.今後の展開について
 宇宙の町のPRとして大きな効果が見込まれる筑波宇宙センターにてテスト販売を行い、販売状況等を検証したのち、正式販売を目指します。
 また、これまで同様JAXA「宇宙日本食」に認証され、大樹町発の宇宙食として実際に宇宙で食べられる日を夢見て商品の開発を継続します。

■JAXA筑波宇宙センター内ミュージアムショップ「UNiBO」(茨城県つくば市千現 2-1-1)
 販売期間:平成28年5月1日(日)- 6月30日(木)
 営業時間:10時~17時

<本件に関するお問い合わせ>
大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会 事務局 担当:大門
E-mail:taiki.cheese.salmon625@gmail.com
※ご当地グルメ「大樹チーズサーモン丼」をはじめとするご当地メニューを地域ブランドメニューとして推進していく任意団体。
 役場・商工会・飲食店など若手メンバー20数名で構成。

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2016年 04月 15日
タグ
宇宙 JAXA チーズ 宇宙食

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