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障がい者のキャリアアップに関する調査Report~障がい者総合研究所調べ~

株式会社ゼネラルパートナーズのプレスリリース2016年 03月 28日

障がい者雇用の調査・研究機関『障がい者総合研究所』(運営元:株式会社ゼネラルパートナーズ/本社:東京都中央区、代表取締役社長:進藤均)は、障がい当事者434名に対し、キャリアアップに関するアンケート調査を実施しました。その結果、約8割の障がい者がキャリアアップをすること、中でも「仕事の幅を広げること」に関心がある一方で、それを十分に実現できていないことが分かりました。

<調査の背景>——————————————
民間企業では従業員数の2.0%以上の障がい者雇用が法律で義務付けられており、企業は積極的に採用活動に取り組んでいます。
厚生労働省より発表された「平成27年 障害者雇用状況の集計結果」によれば、民間企業における障がい者の実雇用率は1.88%と過去最高を更新しました。

このように障がい者雇用への取り組みが活発になる一方、入社した障がい者のキャリアアップについては多くの企業が課題を感じているようです。
そのため、障がい者の声をもとにその現状を明らかにし、対策を検討するため、アンケート調査を実施しました。

<調査結果の概要>————————————–
今回の調査では、以下の3つの考察が得られました。

[1] 障がい者雇用で就職した方では、役職に就いていない方の割合が9割を超えている

[2] 障がい者の約8割が、キャリアアップをすることに関心があり、特に「仕事の幅を広げること」を重視している

[3] 障がい者雇用で就職した方については、一般社員と比較して十分にキャリアアップを実現できていない
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調査レポート詳細は以下のURLよりダウンロード頂けます。
http://www.gp-sri.jp/report/detail018.html

ジャンル
調査・研究結果
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 03月 28日
タグ
調査 障害者 障がい者 雇用 キャリア

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