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「通り擬人化キャラクター」たちが 京のまち歩きの魅力を発信

株式会社ワードのプレスリリース2016年 03月 28日

株式会社ワード(京都市中京区、代表取締役/廣田正行)では、京都人には馴染み深い“通り唄”をモチーフに、京都市内の各通りを擬人化。若年層を対象に、各通りの名物や魅力を伝えるキャラクターとして、WEBサイト、SNS他、中高生を対象とした無料配布のオリジナルまち歩きマップを通して、歩いて楽しめる京都の街情報を発信します。

■通り唄をモチーフにキャラクター展開

碁盤の目”とも表される京都市中心部、その住所表記は独特。「京都市中京区六角通室町東入」といったように、東西に走る通りと南北に走る通りが交わる地点からどの方向に移動するかを示しています。(例えば、先の住所は六角通と室町通が交わる地点から東に進むという意味。)

通りの名前と位置を覚えてしまえば非常にわかりやすい住所表記ですが、他府県から来る観光客や学生さんたちにとっては、戸惑うことも多いようです。

「まるたけえびすにおしおいけ」ではじまる京の通り唄は、通り名の頭文字を北から順に並べ、メロディに乗せて歌う童謡です。

この童謡をモチーフに「京都まるたけ散歩道~もし、青空の下、君と京都を通りを歩くなら~」のタイトルで、各通りを擬人化したキャラクターを作成。キャラクターたちは各通りのナビゲーターとして、見どころや名物など情報を発信し、京都のまち歩きをサポートします。

■中高生を対象に無料の京都まち歩きマップを配布予定

ワードは編集プロダクションとして、多数の京都関連書籍やガイドブックを手がけています。その実績や京都の街なかにオフィスを構える利点を活かし、初めて京都を訪れたきっかけとして多い修学旅行生に着目しました。京都の個性とも言える“通り”を擬人化することで、若年層にもファンとなり、リピーターとなってもらう京都を発信したいと考えています。

まずはウェブサイト(http://marutakesanpo.com/)を公開し、毎月5体ずつキャラクターをアップし、最終的には約50体を公開予定。夏頃にはキャラクターたちをナビゲーターとして、京都まち歩きマップを作成し、無料配布する予定です。今後は、自社の強みを活かしたライトノベル化、まち歩きナビアプリの開発などを視野に入れています。

ジャンル
その他
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2016年 03月 28日
タグ
京都 アニメ オタク 萌え 擬人化

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