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EVとリチウムイオン二次電池 発明者の知恵

公益社団法人自動車技術会のプレスリリース2016年 02月 26日

参加者募集
第16回自動車工学中級講座

EVとリチウムイオン二次電池 急速普及の足場

日 時:2016年3月17日(木)10:00~17:10
会 場:発明会館地下ホール(〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14)
主 催:(公社)自動車技術会
企 画:技術者育成委員会
定 員:100名 
参加費(消費税込,資料代金込):正会員5,400円 学生会員1,080円 賛助会員8,100円 一般10,800円
※冊子・論文形式のテキストはございません.プレゼンデータ又は講師が用意した聴講者用資料をコピーしたものを配布致します.

参加申込方法:
次のいずれかの方法でお申込下さい.
◆オンライン参加登録:(カード決済が可能です。)
https://tech.jsae.or.jp/evententry/index.aspx?id=chukyu16
◆インターネットをご利用できない方:
下記,問合せ先へご連絡下さい.
参加申込締切日: 2016年3月10日(木)
参加申込キャンセルについて:
3月10日まで:キャンセル料は発生致しません.ご入金済の場合は送金手数料を除き返金致します.
3月11日以降:ご出欠に係らず参加費全額をお支払い頂きます.

CPDについて:本講習会に参加されると自動車エンジニアレベル認定のための「継続能力開発ポイント(CPDポイント)」が6ポイント取得できます.詳細のご案内【URL】https://tech.jsae.or.jp/rireki/menu.html

参加のおすすめ

これからの自動車の動力源として求められているものの一つに、脱石油燃料が挙げられる。その筆頭がリチウムバッテリだが、さらなる充電能力の向上や小型軽量化が求められている。将来有望視されている車載用バッテリの過去現在からその進化を講義する。併せて、EVとしての安全テストの実際、部品供給・インフラ整備のための規格・標準化、普及のための国際的な安全法規、型式認証のプロセスを第一級の専門家が具体的に解説し、様々な側面からリチウムイオン二次電池(LIB)理解を深めるプログラムである。

技術者育成委員会 委員長 本田 康裕

プログラム(予定):
司会 (株)本田技術研究所 佐藤 育男氏
10:00 開会挨拶 技術者育成委員会委員長 国士舘大学 本田 康裕氏
10:05 リチウムイオン電池のあり方と将来 技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター理事長 旭化成(株)顧問 吉野 彰氏
11:30  休憩
12:30 LIB用材料の現状と今後の発展 西美緒技術研究所代表 ソニー(株)社友 西 美緒氏
13:30  休憩
13:40 電気自動車に係る国際標準化の動向 (一財)日本自動車研究所 富岡 秀徳氏
14:40  休憩
14:50 電気自動車の安全技術に関する国際法規 テュフラインランドジャパン(株) 川北 正勝氏
15:50  休憩
16:00 LIB、BEVの安全性テストの実際 (一財)日本自動車研究所 高橋 昌志氏
17:00 閉会挨拶 技術者育成委員会講座企画WG (株)本田技術研究所 佐藤 育男氏
17:10 終了

◆ プログラムは講師,会場の都合などにより予告なく変更となる場合があります.

【問合せ先:育成・イベントグループ 藤本 Tel.03-3262-8214 Fax.03-3261-2204 E-mail: fujimoto@jsae.or.jp】

ジャンル
イベント
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2016年 02月 26日
タグ
EV 自動車 安全 リチウムイオン 国際規格

月別掲載数

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