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神ひろしと花輪洋治の華麗なるドラァグ・クイーンの競演!デイヴィッド・ボウイ的グラムロック系妖しいファッションも見所!神ひろしSHOWシーズン2「プリシラ」 で。2月より.新宿J28シアター

J28スタジオのプレスリリース2016年 01月 18日

 「王女メディア」で、世界でブレイク!現代女形として知られる神ひろしが、新たに歌ありダンス有りの『神ひろしSHOWシーズン2「プリシラ」』を2月から再開、神ひろしと花輪洋治が華麗なるドラァグ・クイーンの競演をする事がわかった。

 今回の神ひろしSHOWシーズン2のサブタイトルの「プリシラ」は、映画「プリシラ」から拝借。
 映画「プリシラ」は、海辺の街シドニーに住む3人のドラァグ・クイーンが、オーストラリア大陸の中心・砂漠の真中の街アリススプリングのホテルで開かれるショーに出るため、入手したバス「プリシラ号」に乗って旅をする、いわゆるロードムービー。
 
 花輪洋治は現代舞踊協会のまぎれもない重鎮の一人で、日本の二人のTOPダンサーのドラァグ・クイーンの競演は舞踊界では驚天動地の出来事。
 花輪洋治はテレンス・スタンプが演じた誇り高い性転換者のバーナデットを、神ひろしはガイ・ピアースが演じた若くて騒々しいフェリシアのイメージで、毎回、ショーのクライマックスのシーンで、ドラァグ・クイーンで歌やダンスで華やかな女装の競演をする。
 ヒューゴ・ウィーヴィング演じたミッチ役は、その都度若手の新人パフォーマーを起用するらしい。

 神ひろしはダンサー・俳優でありながら、上京デビュー当時から、「芝居がロックしている!」と言う評価を受け、三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正」氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人に「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として支持されて来た。
 また、歌手になればデイヴィッド・ボウイのグラムロック系に行くだろうとも言われて来たが、どちらかと言うと神ひろしのライブは素に近いナチュラル系だった。

 2016年の今年に入って、神ひろしは、1月16日に、花輪洋治、神原ゆかりと、伝説の三島由紀夫原作の戯曲「三原色」で、男も女も虜にする悪魔的美少年俊二を踊り、また、31日には、Jガールズとコラボの『バーレスク2』で男の隠れたエロティシズムを目覚めさせるヒールダンスに挑戦する等、既にグラムロック的兆候を見せていた。
 
 グラムロックとは、70年代初頭にイギリスで発生したムーブメントで、派手なメイクや中性的な雰囲気などビジュアル面を重視した官能的なロックの事。グラムとはグラマラスの略。

 さて、2014年11月から2015年の11月までの一年間のロングランを達成した『神ひろしSHOW』は「現代女形」のキャッチが冠についていたが、今回のシーズン2「プリシラ」では、ドラァグ・クイーンの面白さと、グラムロックの妖しさで男も女も虜にしそうなエキサイティングなライブになりそうだ。

 なお、『神ひろしSHOWシーズン2「プリシラ」』は、毎月1〜2回、様々なゲストや男女パフォマー等の参加者を募ってのライブになるため、ライブスケジュールはホームページで確認する必要がある。

◆日本の二人のTOPダンサー・神ひろし&花輪洋治 プロフィール◆
【神ひろしプロフィール】
・海外で「王女メディア」主演でブレイク! 
ニューヨークタイムズ(米国)、ガーディアン(英国)、スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた『クロスジェンダーなパフォーマー』「日本の現代女形」と絶賛される。
又、神ひろしはこのショーで、「日中バイリンガルシンガー」としても注目される。
・三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正」氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人が「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として支持。

【花輪洋治プロフィール】:
・ダンサーで有ると同時に、トライアスリートであり、会社経営者で有るという異色のパフォーマー。
・40の頃より、「命のダンス」をテーマに、 一貫してダンサーにこだわった活動を続ける。
・1970年 コンクールにて、文部大臣賞、高松宮賞。
・68歳当時、東京で開かれた国際ダンス大会で、若手と競い、シニア部門で3位に入賞。特別賞も受賞し、ベテランの旺盛なチャレンジ精神が舞踊界に驚きの賛同を呼んだ。
・2015年11月21日、73才(1月13日生まれ)にして、新宿J28シアターで、花輪洋治初の渾身のソロライブを上演。一年間のロングラン中の『神ひろしショー』のラストで登場する神ひろしの「王女メディア」への返答として、夫で『英雄イアソンの物語』を踊り話題をさらった。

【タイトル:神ひろしSHOWシーズン2「プリシラ」】
ー  現在決定の公演日程・時間 −
●2月20日(土)6時半開演(30分前開場)
パフォーマー:
・レギュラー:神ひろし・花輪洋治
・長谷川優・シャンティ・ミー・yumi
●3月12日(土)6時半開演(30分前開場)
・レギュラー:神ひろし・花輪洋治
・長谷川優・隅田 拓郎
●3月19日(土)6時半開演(30分前開場)
・レギュラー:神ひろし・花輪洋治
・長谷川優
★ホームページ:http://j28studio.com/archives/3051.html

【会場&ご予約】
■J.28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合★ 050-5876-2635)
■Mail school@j28studio.com
    dancerhiro@gmail.com (神ひろしへのメール)
■〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。サンクス、日本堂(漢方薬局店)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!

【入場料金】
●前売り ¥2.000(当日¥2.500) 
★神ひろしJ.Club友の会 前売当日共¥2.000
◆当日、要 別途ドリンク代 ¥500

【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■かわらさきけんじ(芸術監督):
 

・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。


・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。


・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。

・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
 http://j28studio.wix.com/east

■ 神ひろし(構成台本・映像):

ダンサー俳優・シンガー・演出振付家・Kindle作家。J28シアター代表。
・海外で「王女メディア」主演でブレイク! 
ニューヨークタイムズ(米国)、ガーディアン(英国)、スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた『クロスジェンダーなパフォーマー』「日本の現代女形」と絶賛される。
・2014年11月から、一年間のロングランを目指した「神ひろしSHOW」は、主演の神ひろしが、6月3日急性膵炎で緊急入院、手術して1ケ月の休演を余儀なくされたが、2015年11月29日(日)に楽日を迎え、一年間のロングランを達成、「新宿の新たな伝説」を作った。
 又、神ひろしはこのショーで、「日中バイリンガルシンガー」としても注目される。
・三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正」氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人が「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として支持。
・著作「神ひろしのスピリチュアルダンス」で元祖スピリチュアルダンサーと呼ばれている。
・代表作:
『王女メディア』(原作:エウリピデス)
『ハムレット』(原作:シェイクスピア、芸術監督:かわらさきけんじ)
ミュージカル『モーリス』(原作:E・M・フォースター)
ミュージカル『どろろ』(原作:手塚治虫、台本演出振付:神ひろし)
ダンスオペラ『サロメ』(演出振付:池田瑞臣)
ダンスオペラ『ニジンスキー』(芸術監督:かわらさきけんじ)

●神ひろしAmazon著者セントラル:http://goo.gl/wu5KQq


●神ひろしの人生ストーリ:http://storys.jp/hiroshi.jin

■妹尾芳文(プロデュース):
 

・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。

・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
 

・又、2000年2月9日付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wix.com/seopro

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2016年 01月 18日
タグ
女装 神ひろし デイヴィッド・ボウイ ドラァグ・クイーン グラムロック
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