無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

福祉複合施設で健康野菜の栽培体験サービス開始

社会福祉法人 善光会のプレスリリース2016年 01月 12日

 この度、社会福祉法人 善光会(住所:東京都大田区東糀谷6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:梅田茂 以下、善光会)では、2016年2月1日より、安全で美味しい野菜の栽培・収穫が手軽に楽しめる「たのしそファーム」をオープンいたします。

◆たのしそファームの特徴

1.低硝酸野菜を栽培する独自ノウハウで、安全な野菜生産が可能に。
 野菜に含まれる危険物質の代表は農薬と言われています。しかし怖いのは農薬だけではなく、野菜類(特に葉物)の硝酸塩問題が世界的にも注目され、EU加盟国では一定の基準が設けられています。また、日本の農林水産省でも「野菜中の硝酸塩に関する情報」が消費者向けに公開されており、いま注目を集めています。たのしそファームでは、独自ノウハウにより低硝酸野菜を栽培しています。

2.手軽に誰でも参加できる農業体験。
 多段式ポットと農業ICTを活用した自動制御の栽培管理システムにより、「構いたいときだけ構って、あとは
自動システムに管理させる」という新しい農業のスタイルを提唱しています。普段着のまま、農機具も使わずに気軽にいつでも参加することができます。

3.野菜を育てながら、リハビリテーション
 たのしそファームには施設ご利用者様にも作業療法やレクリエーションの一環として参加していただき、収穫した野菜を召し上がっていただきます。ご自身で野菜を栽培し、召し上がっていただくことにより、生きがいや充実感、幸福感を味わっていただく試みです。

◆善光会の農業

・たのしそファームプロジェクト
東京都内で社会福祉法人を運営する善光会では、2015年度に独立行政法人・福祉医療機構の農業活用型社会福祉法人地域貢献モデル事業として「たのしそファームプロジェクト」を発足し、群馬県南牧村でしその栽培を行ってまいりました。

・農業ICT技術
各種設備をセンサーにより自動制御、温度、湿度、日照をモニタリングすることで最適な栽培環境を作り、気候に左右されることなく安定的に栽培することが可能です。

・土壌マネジメント
各種ミネラルを独自に配合した機能性用土を使用して栽培することで、硝酸態窒素濃度を軽減させることが可能となり、安全で安心の健康野菜が栽培できます。

・多段式ポット
ポットを2段に重ねて栽培する方法で、1段目は窒素濃度を低くし、成長初期に必要な栄養素を含んだ用土を使用します。成長過程で必要な肥料が足りなくなると2段目の用土が使われることで追肥を必要としなく、手軽に育てることが可能となります。
(特許第2744210号・特許第2960382号・特許第4889719号・特許第4889750号・特許第4910007号)

◆栽培予定の野菜

ほうれん草、小松菜、ミニにんじん、ニラ、春菊、ミニトマト、ナス、ピーマン、きゅうり、じゃがいも など

◆たのしそファーム アクセス

・東京都大田区東糀谷6-4-17 サンタフェ ガーデン ヒルズ屋上
・京急穴守稲荷駅より徒歩約18分、京急・JR蒲田駅より京急バス蒲35系統東糀谷六丁目バス停より徒歩約7分

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2016年 01月 12日
タグ
健康 福祉 野菜 農業 リハビリ

月別掲載数

お知らせ