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神ひろし、『バーレスク2』で男の隠れたエロティシズムを目覚めさせるヒールダンスに挑戦。「Jガールズ」とコラボで。新宿J28シアター1・31新春。

J28スタジオのプレスリリース2016年 01月 07日

 現代女形として知られる神ひろしが今度は「Jガールズ」と、1月31日(日)昼・夜2回公演で、1日限りの、歌ありダンス有りのバーレスクショーを上演する。

 バーレスクとは、20世紀初頭のアメリカで流行したキャバレーショーの形式で、ヌードに至らない女性美を強調した脱衣ショーの事。
2010年に公開され、ロングランヒットを記録したクリスティーナ・アギレラ主演の映画『バーレスク』が、流行の拍車をかけました。

女性のバーレスクに対して、男性のバーレスクダンスもあり、こちらは「ボーイレスク(boylesque)」と言い、神ひろしとJガールズのコラボは、バーレスクとボーイレスクがミックスされたセクシーSHOWと言えます。

 神ひろしはギリシャ悲劇『王女メディア』や『ハムレット』等のアーティスティックな側面とは別に、ボーイレスクチームって言っていい、男だけのセクシーショーチーム『J-BOYS』のリーダーと言うエンタ系の別の顔も有り、日本では16年の隠れたロングランを続けただけでなく、海外はオーストラリアのアヴィニョンフェスティバルや英国のエジンバラフェスティバル、カナダのモントリオールフェスティバル等では追っかけが出るほどのブレイクを果たしました。

またその様子は、『スッ裸で世界最大の英国演劇祭に参加する「J-BOYS」』「ギリシャ悲劇と男性ストリップを演じ分ける男性ダンサーたちの妖しい魅力」と言う過激な切り口で、アーティストとしての神ひろしの両面性を、2001年の4月11日発行のFOCUSで紹介された経歴もあります。

 さて、最近、ピンヒールで踊るマッチョ系の男性4人組ユニット"KAZAKY"( カザキー)や、フランスのパリで最も注目される振付師で男性ダンサーのヤニス・マーシャル (Yanis Marshall) を中心とするアルノー(Arnaud)とメディ(Mehdi)のオネエ系男性3人組がハイヒールで踊るビヨンセ動画がセクシー過ぎると話題になっている等、男性ダンサーがハイヒールで踊る事が流行のようです。

現代女形の神ひろしが『バーレスク2』でヒールダンスに挑戦するが、マッチョ系やオネ系とも違うテイストで踊られるのか見所であると同時に、男の隠れたエロティシズムが目覚めさせるかもしれません。

なお、神ひろしはかって一度だけ女性ダンサー達と「バーレスク」を主演した事があり、今回は2度目の「バーレスク」ショーになります。
また、突然あらわれた今回の「Jガールズ」のプロフ等は一切不明。

【開催概要】


・イベント名:『神ひろしと素敵な美女達 Jガールズーバーレスク2ー』
・パフォーマー:神ひろし&Jガールズ

【公演日程・時間】
2016年1月31日(日)
※[日]◆昼公演 pm.3:30 開演 ◆夜公演 pm.6:30 開演
◎30分前開場
★ホームページ:
http://j28studio.com/archives/4585.html

【会場&ご予約】
■J.28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合★ 050-5876-2635)
■Mail school@j28studio.com
    dancerhiro@gmail.com (神ひろしへのメール)
■〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。サンクス、日本堂(漢方薬局店)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!
【入場料金】
● ¥2.500(前売り・当日とも)
★別途1ドリンク代500

【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■ 神ひろし(企画・構成・演出振付):

ダンサー俳優・シンガー・演出振付家・Kindle作家。J28シアター代表。
・海外で「王女メディア」主演でブレイク! 
ニューヨークタイムズ(米国)、ガーディアン(英国)、スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた『クロスジェンダーなパフォーマー』「日本の現代女形」と絶賛される。
・2014年11月から、一年間のロングランを目指した「神ひろしSHOW」は、主演の神ひろしが、6月3日急性膵炎で緊急入院、手術して1ケ月の休演を余儀なくされたが、2015年11月29日(日)に楽日を迎え、一年間のロングランを達成、「新宿の新たな伝説」を作った。
 又、神ひろしはこのショーで、「日中バイリンガルシンガー」としても注目される。
・三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正」氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人が「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として支持。
・著作「神ひろしのスピリチュアルダンス」で元祖スピリチュアルダンサーと呼ばれている。
・代表作:
『王女メディア』(原作:エウリピデス)
『ハムレット』(原作:シェイクスピア、芸術監督:かわらさきけんじ)
ミュージカル『モーリス』(原作:E・M・フォースター)
ミュージカル『どろろ』(原作:手塚治虫、台本演出振付:神ひろし)
ダンスオペラ『サロメ』(演出振付:池田瑞臣)
ダンスオペラ『ニジンスキー』(芸術監督:かわらさきけんじ)

●神ひろしAmazon著者セントラル:http://goo.gl/wu5KQq


●神ひろしの人生ストーリ:http://storys.jp/hiroshi.jin


■かわらさきけんじ(監修):
 

・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。


・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。


・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。

・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
 http://j28studio.wix.com/east

■妹尾芳文(プロデューサー):
 

・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。

・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
 

・又、2000年2月9日付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wix.com/seopro

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2016年 01月 07日
タグ
神ひろし バーレスク ヒールダンス ビヨンセ カザキー
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