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外国人留学生の日本国内での就職を支援(講義・講演・個別対応・他アウトソーシング)

一般社団法人 日本留学生支援機構jfoのプレスリリース2016年 01月 04日

一般社団法人日本留学生支援機構jfo(大阪市中央区 代表理事/吉水雄一)は、同社の一事業である「海外からの外国人留学生の日本での就職、就職に必要となるビジネス知識(採用、経済、会計、経営等)の講義、講演」事業を2016年から強化する。2012年から外国人留学生の出身国が大きく変わり、2015年は特に学校法人機関からの就職支援依頼が多く、大学、専門学校を対象にする。2011年から大学、専門学校、日本語学校で数多くの外国人留学生の就職支援に携わってきた経験、ノウハウを活かし、学校法人での課題を踏まえて対応する。特に昨今では大学からの依頼も多く、外国人留学生が増加する中で、卒業後の外国人留学生の就職支援は大学にとっても大きな課題となっている。2012年から海外からの外国人留学生は東アジアからASEANなどの東南アジアにシフトする中で、大学、専門学校も大きな募集の転換期を迎え、学生の受け入れ、教育、そして卒業後の進路として、企業への就職対応は不可欠になっており、この課題に(社)日本留学生支援機構jfoとしては、これまでの経験から対応していきたいと考えている。所謂「就職塾」のような就職内定だけを目的とはせず、採用企業目線に立ち、企業がどのような人材を必要とし、採用した人材に何を求めているかを、しっかりと外国人留学生に理解することを基本とし、次の段階として実際に就職活動を通じ、最終的に自分の目線で就職先を客観的に判断できるまでにすることを同事業の特徴としている。具体的な方法としては、「講義」「講演」などは、学校法人の課題をしっかりと確認した上で、個別に設計する。その上で、必要に応じて「個別対応」、また外国人留学生に対しての日本で就職することで必要な意識の啓蒙、また、学校内での就職支援体制が不十分な学校機関には「アウトソーシング」事業として外国人留学生に特化した支援を行いたいと考えている。
講師陣は、講師専任者を置いていないことも特徴。講師は企業経営、もしくは現在も企業活動に従事している者が対応し、常に企業目線から採用する人材に期待することを本音で共有することで、「就職=内定」と安易に考えることなく、外国人留学生にも「就職=採用」と企業視点を持った意識醸成を徹底する。また、今後企業が更に成長するためには、海外への事業戦略は不可欠とされているが、企業にとって海外事業への人材採用、特に外国人人材の採用は一朝一夕に投資を判断できない企業も多く、その意味でも外国人採用に際して企業が感じている課題なども率直に企業視点から伝え、テクニックや机上論ではない本質の企業の声を伝えることが、外国人留学生にとっては非常に大切であると考えている。企業の海外事業進出には外国人人材の採用は不可欠である一方、企業にとっての採用は、景気に左右されず、時代の流れとして、今後ますます慎重になることが予想される中で、これからの時代に企業と外国人留学生のミスマッチのない採用・就職を(社)日本留学生支援機構jfoはこれまでの実績・経験から支援する。

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 01月 04日
タグ
就職支援 外国人留学生就職 留学生就職活動 外国人留学生 海外留学生就職

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