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競合客にリーチする広告サービス[スイッチオファー]を開始(株式会社スパイラル)

株式会社スパイラルのプレスリリース2015年 12月 10日

News Release
2015/12/10
株式会社スパイラル
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競合客にリーチする広告サービス[スイッチオファー]を開始
ショップ横断の購入履歴を元にしたターゲティングを可能に

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株式会社スパイラル(本社:東京都港区、代表取締役:大泉保憲)は、本日より購入履歴ターゲティング広告サービス[スイッチオファー]を提供開始します。

【概要】
本サービスは、許諾を得たユーザーから「いつ、どこで、なにを、いくらで買ったか」といった購入情報を取得蓄積し、広告主に対してその情報を元にしたターゲティング広告の配信を可能にします。本サービスによりECショップ等の広告主は、自社取扱い商品を競合店で購入しているユーザーや、自社商品の競合商品を購入しているユーザーに対し、自社店舗での購入や自社商品の購入を提案する事が可能になります。

本サービスでは、ユーザーが受領する購入確認メールを取得解析する事で購入情報を取得します。
現時点では、対象メールサービスはGmailのみ、購入履歴の取得対象店舗は、Amazon、楽天市場のみです。(順次拡大予定)
本サービスでは、11/18よりユーザーの先行登録を開始しており、本日12/10より広告主からの広告配信を開始いたします。

サービス名: スイッチオファー
サービスurl: http://switchoffer.jp/
(メディア掲載の際には、上記url上の画像をご使用ください。)

【サービスの背景と今後の展望】
近年インターネット広告では、枠から人にターゲティングの対象が移りつつあります。これを実現する手法としては、広告会社が複数の提携サイトからユー
ザーのアクセス履歴を取得しユーザー軸に再統合する手法が一般的ですが、この手法では、ユーザーのアクセス履歴の広告利用に対する許諾が曖昧である事、また1ユーザーについて把握する為に無数のサイトとの提携が必要であり非効率である事などの課題があります。

本サービスは、ユーザーから個人情報を提供いただき利用許諾を頂く事で許諾の明確化と、ユーザー軸の包括的な情報の取得を可能にします。

スイッチオファーでは、ユーザーから個人情報の運用を委託頂く事で、最大限のユーザー利益を提供できるよう、今後もサービスの拡充を行う予定です。

【株式会社スパイラルについて】
本社:〒108-0073 東京都港区三田2-1-43
代表者:代表取締役 大泉保憲
設立:2013年8月1日
資本金:300万円
URL:http://www.sspiral.com/
事業内容:新規事業立上げ支援事業
メディア関係者様お問合せ先: media@switchoffer.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2015年 12月 10日
タグ
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