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太陽光発電用次世代型DC/ACコンバーター 「マイクロインバーター」の東京電力管内 第一号系統連系完了

有限会社 赤嶺電研企画のプレスリリース2015年 11月 11日

福岡県福岡市の株式会社NEP JAPAN様より提供を受けた「マイクロインバーター」を個人様のお宅敷地内太陽光発電システムに
搭載し、国の再生可能エネルギー固定価格買取制度(以下FIT)を利用し、売電を開始することとなりました。売電事業者は敷地所有者の個人様となります。
 「マイクロインバーター」は、先日の再生可能エネルギーのイベントにおいて、大手太陽光発電システムサプライヤーが同様品の採用が発表されておりますが、
現在のところ、JET (一般財団法人 電気安全環境研究所)での認証を申請中であり、現状は、連系について,電力会社との個別申請となるため、
今回、弊社のお客様に東京電力管内第一号として連系していただいたことにより、今後の普及に、弾みがつくものと思われます。
マイクロインバーターの特徴は、
①パネル一枚一枚について、電力を直流から交流に変換します。
②従来10~50枚程度をパワーコンディショナー(以下PCS)に接続するため、1枚1枚の出力管理が困難でしたが、「マイクロインバーター」においては、
一枚一枚の出力・状態が付属のゲートウェイにより監視できることが出来ます。
③1枚1枚での発電となるため、パネルの不良の場合は即座に運転を停止し、パネルの不良による直流での加熱事故の可能性が極少となります。
④パネル1枚1枚単位での発電となるため、影のかかったパネル部分が他のパネルに影響を与え、大きな発電低下を招くという従来型のPCSの問題も ありません。
太陽光発電所の最高出力は11KW、250w型太陽光パネルを44枚設置し、年間11,000KWh以上の発電を予定します。
発電した電力は「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」を利用し、売電いたします

ジャンル
商品・サービス
業界
自然・環境
掲載日
2015年 11月 11日
タグ
太陽光発電 再生可能エネルギー 新型パワーコンディショナー 影に強いパワコン

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