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世界初!顔で遊ぶ対戦アクションゲーム「リアメン・ファイト」一般公開のお知らせ

株式会社カガヤキのプレスリリース2015年 10月 30日

株式会社カガヤキ(本社:島根県出雲市、代表取締役社長:岡田 友弘)は、顔認識を用いた対戦型アクションゲーム「リアメン・ファイト」を開発し、10月31日(土)/11月1日(日)両日に出雲ドームで開催される、「出雲産業フェア」にて一般公開いたします。

「リアメン・ファイト」は、カメラより入力されるリアルタイム画像から、二人の人間の顔を認識し、顔の動きや表情で遊ぶことが出来る対戦型ビデオゲーム集です。
現バージョンでは「リンゴかじり虫」、「むっつり鯛ひろい」の二種類のゲームを遊ぶことが出来ます。

■誰でも遊べる「リンゴかじり虫」
口の位置を動かして画面上のリンゴを食べるシンプルなゲームです。リンゴをより多く食べた方が勝ちとなります。
毛虫が出現することもあり、食べてしまうと一定時間しびれてしまいます。あえて毛虫を食べて吐き出し、対戦相手の邪魔をする戦法もあります。

■笑ってはいけない!「むっつり鯛ひろい」
顔の傾きのほかに、目と口の動きが要求される比較的複雑なゲームです。
顔の傾きでプレイヤーを動かし、落下する鯛をタライで拾います。より多くの鯛を拾ったほうが勝ちとなります。一定時間目を閉じてのハリセン攻撃で相手の邪魔をできます。
プレイ中を通じて要求されるのが、口を「むっつり」させること。笑ってしまうと拾い集めた鯛がプレイヤーの口から放出されてしまいます。

一般的なアクションゲームでは手を用いて入力しますが、「リアメン・ファイト」ではプレイヤーの顔によって操作を行います。既存のゲームの「腕前」の差はなくなり、誰でもゲームに勝利できるチャンスが生まれます。これにより新たな遊びとターゲット層をコンピューターゲーム市場に呼び込むことが期待できます。

当社では、今後も新技術とアイデアを組み合わせ、新しい事業を創り出していく所存でございます。

ジャンル
商品・サービス
業界
ゲーム・ホビー
掲載日
2015年 10月 30日
タグ
ゲーム 世界初 対戦 リアメン

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