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ボケない、老いない。50歳からは主食選びでいきいき腸寿に

株式会社英和出版社のプレスリリース2015年 10月 22日

炭水化物は必須栄養素です。しかし、50歳を過ぎたカラダでは、必要となるエネルギー源は変わります。炭水化物の摂り過ぎは、肥満や糖尿病、がんなどの生活習慣病のリスクを高めているのです。
健康分野の出版物を発行する株式会社英和出版社(東京都台東区 http://www.eiwa-inc.com/book/b210827.html)は、2015年10月に、炭水化物や主食選びで長寿を実現する『パンが危ないカラダが危ない』(東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎)を発行しました。
本書では「50歳からの食生活」をテーマに、パンや小麦食品によるグルテン過敏症やトランス脂肪酸、食品添加物のリスクなどのほか、「パン・主食徹底仕分け」として市販の代替パンや麺・米商品などの安全性について記しています。
食生活から炭水化物を減らすことは難しいです。健康になるために、よい炭水化物を選ぶよう心がけましょう。

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話題のポイント/多くの人が気にしていない“パン=炭水化物”
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肉や魚、野菜など食生活に気をつかっている人は多いですが、注意したいのは、毎日何気なく食べているパンです。多くのパンには、食品添加物をはじめ、グルテンやトランス脂肪酸など注意すべきリスクがあります。

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話題のポイント/パンをやめるだけで糖尿病を予防・改善できる理由
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日本の糖尿病患者はこの15年で1.5倍に激増し、予備群を含めると2050万人と推計されます(厚生労働省2012年発表)。糖尿病予防には、血糖値を急上昇させる食べ物を減らすことが第一です。精製された白米や食パンではなく、玄米や全粒粉などを少量に留めましょう。

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話題のポイント/パンを食べると老いる・ボケる!?
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2025年には、65歳以上の高齢者の3人に1人は認知症もしくは軽度認知障害(MCI)とされています(厚生労働省・2015年)。小麦は米に比べ、食後すぐに血糖値が上がりやすい食品です。糖尿病の有病者は認知症になりやすいという報告もあり、パン食はより認知症リスクが高まります。

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話題のポイント/パン・主食徹底仕分け
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50歳からの炭水化物はそもそも「嗜好品」です。食パンをはじめ、ブランパンや米粉パン、麺類やご飯ものなど市販されているパンや主食を、精製された原料、食品添加物、トランス脂肪酸の含有量などを基準に○△☓の3段階で仕分けました。購入の際の参考に。

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誌名/「パンが危ないカラダが危ない ボケない!病まない!老いない!健康食の新常識」
発行/株式会社英和出版社
仕様/B5・96ページ 定価/980円+税 
ISBN/9784865452297
発売/2015年10月
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監修/藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。金沢医科大学教授、長崎大学医学部教授、東京医科歯科大学大学院教授、人間総合科学大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。1983年、寄生虫体内のアレルゲンを発見し小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウイルス伝搬経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞および国際文化栄誉賞を受賞。おもな著書に、『なぜ「油」をかえると、長生きできるのか』(三笠書房)、『腸内フローラ』(宝島社)、『50歳からは炭水化物をやめなさい』『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『脳はバカ、腸はかしこい』(三五館)、『腸内革命』(海竜社)、『最新!腸内細菌を味方につける30の方法』(ワニブックス)、『病気を防ぐ「腸」の時間割』(SBクリエイティブ)、『危ない油と健康になるオイル』(英和出版社)ほか多数。

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2015年 10月 22日
タグ
健康 認知症 糖尿病 炭水化物 糖質
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