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需要の高まる葬送のカタチ『自然葬』が大注目!日本初!葬送のお手伝いができる専門家!『自然葬アドバイザー』養成講座が、平成27年10月21日に開講致します。

特定非営利活動法人暮らしサポートひだまり協議会のプレスリリース2015年 10月 20日

今、自然葬という新たな市場が、急速に伸び、一人暮らしや生涯未婚率の急増、また、個人の終活の多様化により、墓地にお墓をという常識が変わってきております。
一方で、自然葬については、明確な相談先がなく、今、高齢者に寄り添い、自然葬について、アドバイスすることの出来る専門家『自然葬アドバイザー』が必要とされています。

◆従来の先祖代々から続いて来た墓地・お墓が維持できない方が急増しています。

現在、わが国において、少子高齢化や未婚化による単身者の増大等で、従来のように、お墓を維持・管理できない方が急増しています。
特に、実家と離れて暮らす住民には、自分や親の出身地にある先祖代々の墓地が距離的な負担や、墓地の維持管理費が高いなど、様々な理由により、お墓が大きな負担となることも多くございます。
その為、先祖代々の墓を守り、その費用を負担することが難しくなって来ているわけなのです。

我が国では、自然葬といわれる散骨や樹木葬を選ばれる高齢者が10年前の5倍と言われ、3年後には、30万人の方が自然葬を選ぶと言われております。

◆著名人の方々でも、自然葬は広がっています。

昨年亡くなられた日本の有名な俳優である高倉健さんは、自然葬を希望されていたことで有名です。
高倉健さんは、ご自身でしたためた遺書の中で、「戒名なし、葬式なし、散骨を希望する」という意向を示されました。

その他、「釣りバカ日誌」で有名な三國連太郎さんも、落語家の立川談志さんも散骨、漫才師の横山やすしさん、俳優で海を愛する石原裕次郎さんや、同じく俳優の勝新太郎さんなど、ど、著名人の方も自然葬を希望されたことでも知られています。
さらに、海外では、相対性理論で有名なアインシュタインや、ビートルズのジョージ・ハリスンさんも自分らしい葬送をと、散骨を選ばれました。

このように、日本国内・国外を問わず、自分らしい葬送を迎える為にと、自然葬を選ばれる方が急増しているのです。

◆自然葬アドバイザーの資格を得ることで出来ること。
・自然葬アドバイザーの活動を通して、自分の強みなどを発見して、自己ブランディングができる
・自然葬について、人にアドバイスできるようになる
・自然葬についてのセミナーを開催し、収益が得られるようになる

◆自然葬アドバイザーの資格について
自然葬アドバイザー養成講座は、通信講座でご自宅にて学ぶことの出来る資格です。
受講開始から約4カ月で資格取得が出来ます。日本初の自然葬に関わる資格を取得することで、高齢者に関わる業務に深みが出て、相談業務や案内業務を通して、自己の強みを持つことが出来ます。

■ 団体の紹介 ・ お問合せ先
◆自然葬アドバイザー認定委員会(特定非営利活動法人 暮らしサポートひだまり協議会内)
〒066-0009 北海道千歳市柏台南1丁目3番1号 千歳アルカディア・プラザ4F
URL : http://na-mind.org/  TEL : 0123-66-2066  FAX : 0123-42-0557 Mail : info@na-mind.org
担当 : 小根・伊藤

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2015年 10月 20日
タグ
葬儀 遺品整理 自然葬 散骨 樹木葬

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