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長編ドキュメンタリー映画「子どもは風をえがく」ラピュタ阿佐ヶ谷・ユジク阿佐ヶ谷にて公開

有限会社オフィスハルのプレスリリース2015年 09月 30日

保育の現場を長年にわたって映像で記録し続ける、筒井勝彦監督の新作映画「子どもは風をえがく」が10月4日よりラピュタ阿佐ヶ谷とユジク阿佐ヶ谷に於いて劇場公開されることになりました。
また、ユジク阿佐ヶ谷では筒井勝彦監督の前2作「風の中で むしのいのちくさのいのちもののいのち」(2009)「こどもこそミライ まだ見ぬ保育の世界」(2013)もリバイバル公開されます。

■「子どもは風をえがく」内容紹介
東京杉並の閑静な住宅地にいまも武蔵野の面影を色濃く残す一角がある。
そんな都会の一角にひっそりと佇む屋敷林の幼稚園が中瀬幼稚園である。幼稚園不足の1966年に開園し今年で50年目を迎える。

東京杉並の閑静な住宅地にいまも武蔵野面影を色濃く残す一角がある。
この映画は、都会片隅にひっそりと佇む屋敷林の幼稚園“中瀬”一年間の奇蹟ような記録です。

園長の井口佳子先生はこの園を地球の縮図と考え、親たちの協力のもと子どももおとなも“ここにいるのが楽しい”という空間創りを進めてきた。
地道で丹念な手作業によって創られたその園庭は、さながら園長の分身のようでもあり、生命力に満ちあふれ、いつものように子どもたちが雑草の小道を元気に駆け抜けていく!
子どもたちはこの庭でさまざまな体験を通してたくましく成長していく。

この映画は、過去から現在、そして未来に向かって歩み続ける中瀬幼稚園の一年間を見つめた感動の長編ドキュメンタリー映画です。

113分 / HDV / カラー / 2015年 / JAPAN

URL: http://www.kazeoegaku.com/

■上映情報/ラピュタ阿佐ヶ谷(http://www.laputa-jp.com/
 住所:東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
 タイムテーブル:2015年10月4日〜10月24日、連日10:30より一回のみ上映
 料金:一般1200円、シニア・学生1000円、会員800円、水曜サービスデーは一律1000円
 前売り:1000円(一般)

■上映情報/ユジク阿佐ヶ谷(https://yujiku.wordpress.com/
 住所:東京都杉並区阿佐ケ谷北2-12-19-B1

 タイムテーブル:2015年10月4日〜10月24日
【月〜水、金〜日】
15:20「こどもこそミライ」
17:20「風のなかで」「屋敷林の手入れと子供たち(短編)」
19:20「子どもは風をえがく」

【木】
15:00〜 「風のなかで」「屋敷林の手入れと子供たち(短編)」
12:50〜 「子どもは風をえがく」
16:50〜 「こどもこそミライ」

 料金(各作品):一般1200円、シニア・学生1000円、会員800円、水曜サービスデーは一律1000円
※「子どもは風をえがく」のチケット半券の提示で、過去作品をそれぞれ1000円でご観賞いただけます。
 前売り:1000円(一般)

■筒井勝彦プロフィール
高知県出身。有限会社オフィスハル 代表。
長年、教育映画や歴史ドキュメンタリー番組の制作に携わり、2005年より長編ドキュメンタリー映画の制作を開始。
保育の現場を舞台にしたドキュメンタリーには特に精力的に取り組み、「わこう村 和光保育園の子どもたち」で「映文連アワード2014ソーシャルコミュニケーション部門 優秀賞」を受賞。

フィルモグラフィー:
「無垢なモノ my simple things」(2006年)
「愛のえじき 女教師ハルカの告白」(2010年)
「風の中で むしのいのちくさのいのちもののいのち」(2010年)
「こどもこそミライ まだ見ぬ保育の世界」(2013年)
「屋敷林の手入れと子供たち」(2013年)
「太陽と月と ~私たちの憲法の人々の情熱~」(2014年)※監督補・編集
「わこう村 和光保育園の子どもたち」(2014年)
「子どもは風をえがく」(2015年)

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:有限会社オフィスハル
担当者名:筒井勝彦
TEL:090-5437-7384
Email:officehal.chinema@gmail.com

ジャンル
イベント
業界
映画・音楽
掲載日
2015年 09月 30日
タグ
映画 保育 阿佐ヶ谷 ドキュメンタリー 筒井勝彦

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