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【第14回日本通所ケア研究大会】“制度”がデイに求める徹底対応と地域に根付くデイを創る!!

株式会社QOLサービスのプレスリリース2015年 09月 17日

日本通所ケア研究会(所在地:広島県福山市、代表者:妹尾弘幸(株式会社QOLサービス代表取締役)、URL: http://www.tsuusho.com/)は、今年で14回目を迎える「第14回日本通所ケア研究大会(合同開催)第11回認知症ケア研修会in福山」を2015年11月28・29日に広島県福山市で開催いたします。
4月の改定で各デイの基本報酬は、小規模デイ約-10%、通常・大規模デイは約-5%のダウンとなりました。減収対策として「新規利用者を増やす」「利用回数を増やす」「加算を算定する」という対応をされているところが多いと思います。しかし、ただ単純に利用回数を増やす、現行プログラムで新規利用者を獲得するだけでは、今後も続く大変革の荒波を乗り切ることはできません。制度が求める在宅支援・自立支援により多くの力点を注いだ新しいプログラムの実施・今まで受け入れをしていなかった中・重度の方、認知症の方を受け入れていくことが必要です。
そこで今大会では、さまざまな視点からデイサービス・デイケアだからこそできる在宅支援の充実を図るためのプログラムを多数ご用意いたしました。
(1)要支援者・要介護者が地域や在宅で生きがいを持って活動するための地域との連携
(2)制度改正・報酬改定に左右されない強いサービスづくり
(3)進化するデイでの認知症ケアを知り実践する
(4)ご利用者の「できそうなこと」「したいこと」を聞き取りながら目標をステップアップしていく流れ
(5)書類・記録の効率化でスタッフの負担削減・機能訓練の効果アップ
(6)激動の介護業界の「これから」の動きを知る
上記を今大会のポイントに掲げ、介護報酬改定後の「今」だからこそできることをこの大会で見出していただきます。
この大会は、介護知識の習得や臨床研究などの促進を目的として毎年開催しており、毎年全国各地より1,000~1,200名の方にご参加いただいております。激動の介護業界を生き抜く法人づくりの重要ポイントを徹底解説する「特別講演」「シンポジウム」、ワンランク上のケアを実現するための技術・知識を身に付ける「セミナー」「実技分科会」を2日間の間に多数設けています。また、全国各地のケアワーカーが日々行っている現場実践の工夫を発表し、共有し合う「ケアの工夫コンテスト」など翌日からの現場実践ですぐ生かせる参加者主導型の分科会もご用意しております。

【 これからのデイに求められる専門性、ご利用者の在宅生活を豊かにするアプローチを多角的な視点(業界の流れ・実践例・ケア技術)でお伝えする22の分科会 】
●特別講演
「地域包括ケアシステムの実現と次期介護報酬改定に備えてこれからのデイに望まれるもの」
「穏やかな在宅支援を支える認知症リハ・ケアと認知症予防のライフスタイル」
「個別機能訓練の考え方~目標・プログラム例と進めていく上でのポイント~」

●シンポジウム
「地域密着型デイへの対応と小規模デイの生き残り」

●セミナー
「これからの介護は成果報酬!デイの質の評価方法と具体的事例」
「認知症の方の活動・社会参加を実現する事業所づくり」
「中小の小規模デイサービスが生き残るために行うべきシステムづくり~小規模デイから地域密着型デイへの移行~」
「中・重度認知症の方への生活行為向上リハビリプログラム」
「生活行為向上を見据えた事業とその実践」
「現場で役立つ!認知症の方のBPSDへの対応~行動分析と環境から考える~」
「小規模デイの生き残り戦略」
「制度が求めるデイサービスに必要な生活相談員の役割と求められる資質」
「卒業型デイのつくり方~リハビリカンファレンス・利用者への説明・プログラム・システム・PRの工夫~」

●実技分科会
「中・重度利用者の良い姿勢を保つためのシーティング技術!」
「個別機能訓練の目標の立て方と効果を上げる在宅アセスメントの方法と記録例~アセスメントからトレーニング例まで~」
「中・重度認知症の方へのケアの工夫と環境の工夫」
「効果を出すための実践的口腔ケア」
「デイケア・デイサービスで行うご利用者の生活行為向上のための効果の上がるプログラム」
「ケアの視点が変わる!目からウロコの工夫あれこれ~ケアの技術力アップからスタッフ育成まで~」
「長続きしない、すぐに席を立ってしまう…などの行動がみられる認知症の方へのレク・アクティビティ」

●大会協賛セミナー
「環境が変われば活動が変わる!ご利用者が輝く自立支援・在宅支援のための環境設定の工夫~全国各地のさまざまな事例紹介とともに~」
「認知症の人の気持ちとコミュニケーション実践講座~心がみえると心がつながる~」

●ケアの工夫コンテスト
介護現場ではいろいろな工夫がされています。「小さいけれど役立つ!」そんな工夫をお互い発表し合い教え合って明日からの自分たちのケアに生かし合う。それが今回「ケアの工夫コンテスト」を行う目的です。

【講師陣】順不同
・谷内 一夫 氏(厚生労働省老健局振興課 課長補佐)
・山口 晴保 氏(群馬大学大学院保健学研究科 教授)
・原田 匡 氏(株式会社ケアビジネスパートナーズ代表取締役)
・国府田 文則 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社経済・社会政策部 主任研究員)
・松村 薫 氏(あんしんケアねっと有限会社専務取締役)
・佐藤 孝臣 氏(株式会社ライフリー代表取締役)
・谷川 真澄 氏(有限会社なるざ代表取締役/作業療法士)
・石井 利幸 氏(介護老人保健施設ひもろぎの園リハビリテーション科長)
・高橋 恵子 氏(有限会社せせらぎ代表取締役)
・野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/理学療法士)
・濵田 桂太朗 氏(株式会社ユニティ代表取締役)
・山下 総司 氏(医療法人大誠会グループ本部所属)
・佐久間 由香 氏(社団法人creve-クレイヴ医療福祉コミュニケーションカレッジ
学長)
・渡邉 明子 氏(株式会社楓の風 通所介護事業部部長)
・木戸田 真 氏(医療法人博仁会通所・サテライト科科長)
・平松 満紀美 氏(NPO法人健口サポート歯るる副理事長)
・高居 松次 氏(小規模多機能型施設ほっとひだまり管理者)
・永田 かおり 氏(社会福祉法人ひだまり施設長)
・坂本 将徳 氏(介護老人保健施設古都の森作業療法士)
・妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

「第14回日本通所ケア研究大会開催概要」
● 主催 :日本通所ケア研究会
● 開催日 :2015年11月28日(土)29日(日)
● 会場 :リーデンローズ、アルセ、まなびの館ローズコム(広島県)
● 参加費:(両日)15,000円(1日)10,000円 ※税・抄録代込み
● 参加者 :1,000人(予定)
● 後援 :福山市、一般社団法人日本認知症ケア学会、社会福祉法人福山市社会福祉協議会、公益社団法人日本介護福祉士会、公益社団法人日本社会福祉士会、一般社団法人日本作業療法士協会、一般社団法人日本言語聴覚士協会、公益社団法人広島県介護福祉士会、一般社団法人広島県作業療法士会、公益社団法人広島県理学療法士会、公益社団法人広島県社会福祉士会、広島市域通所サービス連絡協議会、独立行政法人福祉医療機構、株式会社環境新聞社シルバー新報、中国新聞備後本社、エフエムふくやま
● オフィシャルHP :http://www.tsuusho.com/meeting/

■お問い合わせ
日本通所ケア研究会
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205(株式会社QOLサービス内)
担当: 事務局 小川
TEL:084-971-6686  FAX:084-948-0641

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2015年 09月 17日
タグ
医療 介護 認知症 社会保障 地域包括ケア

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