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車内温度が50℃を超える!秋でも要注意

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF) 東京支部のプレスリリース2015年 09月 15日

車内温度の上昇は、夏だけではなく秋も要注意!

東京都をはじめ関東地方でも最高気温が30℃を下回る日が多くなり、非常に過ごしやすい気候となりました。
行楽シーズンの秋、家族揃ってドライブでお出かけという方も多いかもしれません。

そこで、気を付けなければならないのは「車内温度」!
車内温度の上昇に関するニュースは、初夏から真夏にかけてご覧になる方も多いかもしれません。
しかし、涼しくなった秋でも注意が必要です。

JAFユーザーテスト(埼玉県戸田市にて2006年10月実施)の結果によると、
気温26~27℃ほどであっても、車内温度最高値は51.7℃と非常に高くまで上昇しました。
また、25℃程度のエアコンを使用していた車内であっても、1時間ほど放置するとエアコンを使用していない車内とほぼ変わらない温度まで上昇するという結果となっています。
ちなみに車内温度40℃の状態でも大人では10分ほどで汗だくに。幼い子どもでは耐えられない状態であるといえます。

こちらはあくまでこのテストの結果ですが、条件が異なっていても車内温度上昇の危険性は存在します。
涼しくなったから大丈夫!と思いがちな季節ですが、幼い子どもを車内に残すことは大変危険です。
お出かけの際は十分注意するよう心がけましょう。

ジャンル
調査・研究結果
業界
自動車・バイク
掲載日
2015年 09月 15日
タグ
家族 旅行 ドライブ

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