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東京の落語家が、珍しい上方落語の演目を口演 江戸版上方噺の会を開催

落語天のプレスリリース2015年 09月 09日

2015年10月12日(月・祝)に、三遊亭歌奴と桂文雀による落語会「江戸版上方噺」が両国で開催されます。
東京ではあまり聴くことのできない上方落語の演目を、江戸版に直して口演いたします。

落語には東京を中心に成立した江戸落語と、大阪を中心とした上方落語の流れがあります。現在東京で演じられる落語の多くは、明治大正期に上方から移植されました。
しかし言葉のニュアンスなどの違いから、なかなか東京では演じられない演目もたくさんあります。
この「江戸版上方噺」の会では、これまで東京であまり上演されてこなかった上方落語の演目を江戸版に直し、古典落語の可能性を追求することをテーマとしています。

今回は歌奴が「長編・饅頭怖い」「くしゃみ講釈」を、文雀が「算段の平兵衛」「悔み小僧」を口演します。

貴重な噺を聴くことのできるこの会は、落語マニアから初めて落語を聴く方までお楽しみいただけます。

■イベント概要
「江戸版上方噺~歌奴・文雀二人会」
出演:三遊亭歌奴、桂文雀
日時:2015年10月12日(月・祝)12時半開場、13時開演
場所:お江戸両国亭 
料金:予約2,000円 当日2,500円
電話:080-6746-5166
メールinfo@rakugoten.com
主催:落語天

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2015年 09月 09日
タグ
落語

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