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東大発算数教育 創業1年で世界へ

RISU Japan株式会社のプレスリリース2015年 08月 29日

算数タブレットによる自習教材を提供するRISU Japan(2014年7月創業)は、米カリフォルニア州・シリコンバレーに米国支社RISU USAを設立し、全世界で利用できる算数教育サービスの世界展開を開始しました。
グループ代表は引き続き今木が務め、引き続きRISU Japanがグループ全体を統括する役割を担います。

RISU USAの設立の目的は、スタンフォード大学など最先端の学習科学の知見へのアプローチを容易にするとともに、日本だけでなく英語圏にも汎く弊社サービスを提供していく点にあります。英語圏に新規展開するサービスは、一人ひとりの学習状況に合わせて教材を変化させる弊社独自のアルゴリズムや、学習状況に応じたビデオレターによるフォローなど、日本で開発したRISU 算数 のシステムを基礎としています。

【英語版の算数教材(RISU math)】
RISU mathはタブレット自習と個別メール・動画でのフォローアップを組み合わせた総合算数学習サービスです。対応言語は英語で、現在の学習内容は米国の最新の学習指導要領(Common Core)に準拠しています。
対象年齢は、日本語版のRISU算数と同じく4歳から12歳までです。

【RISU Japan 会社概要】
社名     RISU Japan株式会社 (113-0033 東京都文京区本郷2-25-5 角地ビル3F)
資本金   7,000万円(資本準備金含む)
従業員数 40名(パート・アルバイトを含む)
設立日 2014年7月16日
ウェブサイト http://risu-japan.com (日本) http://myrisu.com/us/ (米国)
連絡先 press@risu-japan.com

RISUの仕組み
・RISUは、出る杭を伸ばすための、算数タブレット教材です。
・学び方や得意な点、苦手な点は人それぞれです。しかし、全ての生徒に同じ内容を教える授業や、従来の教材では、一人ひとりの「分からない」点に目が行き届きませんでした。
・学ぶペースが一人ひとり異なるにもかかわらず、月に1度しか次の単元がダウンロードできないタブレット教材の多くも、同じ課題を抱えていました。
・RISUはタブレットが一人ひとりの学び方を自動探知して、学ぶトピックや、問題・復習をお子様に合わせて変化させる教材です。これは、今までは【教材に、子供が合わせる】ことの真逆で、【教材が、子供に合わせる】という試みです。
・計算力=学力である時代は終わりました。RISUには、年中~小学校6年生相当の基礎に加え、文章題・図形・パズル・暗号など、お子様の思考力を養う応用題が多く含まれています。
・現時点で、利用者の学習速度は学校の約1.7倍 (1年で学ぶ内容が、半年強で定着する計算)で、利用者の約75%が年齢よりも上の学年の単元を学習しています (2015年上半期)。
(RISUでは、全ての問題で合格点を取らなければ、レベルが上の問題が出題されない仕組みです。)

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2015年 08月 29日
タグ
タブレット教材 小学生算数 算数応用力 算数タブレット RISU

月別掲載数

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