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国際教育メディアのインターナショナルスクールタイムズは、付属の国際幼児教育研究園のセントラルフォレストインターナショナルスクール立川校で入学説明会を開催します。

株式会社インターナショナルスクールタイムズのプレスリリース2015年 08月 26日

インターナショナルスクールタイムズは、国際バカロレアなど国際教育とインターナショナルスクールの調査・研究および日本の国際教育に取り組む学校を取材し、調査・研究してきました。

2015年の7月から運営を開始した東京都立川市にあるセントラルフォレストインターナショナルスクール立川で、2016年4月から入学を希望される2歳から5歳のお子様とご家族を対象にした説明会を開催します。

セントラルフォレストインターナショナルスクール 立川 2016年度入学説明会 第2回

 対象:2歳から5歳までのお子様と保護者様(お子様とご一緒に参加できます)
 日時: 2015年9月17日 10:30~:11:30
 開場: CFIS立川 1F体育館
 定員: 16名
 内容:園の教育理念と教育方針の説明、カリキュラム説明、質疑応答
 当日は、通常授業があるため園の雰囲気を知ることができます。
 持ちもの: 上履き、筆記用具
 メールまたは電話でご予約ください。(日本語・英語可)
 E-MAIL: info@central-forest-tachikawa.com
 TEL: 042-512-8317
クラス・定員・費用

 クラス 年齢   定員 教員数 授業料(月額) 授業時間
 PRE (保育部)   2歳児 12名 2名 ¥80,000 月~金 9:00 – 14:30(5.5時間)の全日制
 K3 (幼稚部年少) 3歳児 22名 2名 ¥65,000 月~金 9:00 – 14:30(5.5時間)の全日制
 K4 (幼稚部年中) 4歳児 22名 2名 ¥65,000 月~金 9:00 – 14:30(5.5時間)の全日制
 K5 (幼稚部年長) 5歳児 22名 2名 ¥65,000 月~金 9:00 – 14:30(5.5時間)の全日制

その他の費用

 入学金(入学時)  施設費(年額)  教材費(年額)  諸経費(年額)  給食費(月額)
 ¥100,000     ¥65,000    ¥75,000    ¥20,000     ¥10,000
 本科に兄弟・姉妹が在校されている場合、2人目以降のお子様の入学金、施設費及び授業料は、20%割引があります。
オプションサービス

 延長教育: 8:00〜9:00、14:30~17:30まで延長教育をご利用頂けます(30分/¥450~)
 スクールバス: JR線立川駅北口、多摩都市モノレール玉川上水駅、横田基地東口よりスクールバスを運行しております(1ヶ月:¥10,000~)。
 給食: 調理師による栄養とバランスのとれたランチを提供しております(1ヶ月:¥10,000)。
 進路相談: 専門家のコンサルタントとの進路相談、進学サポートサービス等がございます。詳しくは、オフィスまでお問い合わせください。
 放課後プログラムと土曜日のプログラムは、ホームページを御参照ください。
カリキュラムの特色

  配分された授業科目の中で、重要なのは、どのような具体的な内容(WHAT)を、どのように(HOW)教えるかということです。せっかく、効果的に授業時間を配分しても、教える内容や教え方が良くなければ何も効果がでてきません。
 たとえば、体育や音楽については、数ヶ月ごとに変わるつまみ食いのような内容では、ほとんど身につきません。
 これは、学校の体育で水泳を習ったにもかかわらず、実際には、近くのスイミングスクールに通わなければ泳げるようにならなかったり、音楽を習っても、近くのピアノ教室に通わなければ簡単な楽譜すら読めず、ピアノも弾けないという状況がすべてを物語っています。
 クラシックの音楽鑑賞が悪いとはいいませんが、その時間を音楽として使うなら、キーボードを楽しく弾けるように授業展開していくのが教育機関の役割ではないでしょうか。
 せっかく体育や音楽に時間を割いても、体育嫌いや音楽嫌いの生徒をつくりだしているとすれば、このような授業をおこなっている意味はまったくありません。
 言語(英語・日本語)、算数、理科、社会、アートといったほかの教科でも、どのように効果的・効率的に授業をおこなっていけるかは、生徒の貴重な時間を有効に使うために、教職員が一丸となって考えなければならない重要なテーマです。
 当園で使用しているIPC(国際教育カリキュラム)は、生徒に自発的に興味や関心を引き出すように工夫されています。たとえば、社会科で、交通手段について学ぶとき、バスや電車、自動車、船、飛行機といったものの必要性や役割を学びます。
 言語(英語・日本語)でも、これらの単語を学習し、アートでは、実際にこれらの模型をつくることができます。
 そして、科学では、船が水に浮かぶことや、飛行機・気球が空を飛ぶことを学ぶことができます。さらに、算数の分野として、大きさや長さ、乗車定員といった概念までも学ぶことができます。
 これはほんの一例ですが、いろいろな教科をまたがってより効果的に、生徒に興味や関心をおこさせることが可能です。
学習科目

 日本語の授業を除き、すべての授業を英語で行います。
 言語 (英語・日本語): 両言語とも、発音・読み・書きを、楽しく行います。日本語は、日本人の生徒にとっては母国語であり、自国の文化を理解し誇りをもてる人間となること、外国籍の生徒にとっては外国語となり、異文化を肌で感じることができます。
 特に外国籍の生徒には、レベルに応じ、英語を交えたジャパニーズのクラスを実施します。言語の背景には必ず文化があり、言語を学ぶことはすなわち、異文化を理解し尊敬する第一ステップであると考えています。
 母国語・外国語を楽しんで学び、実際にコミュニケーションできる環境を幼児期に与えることは、私たちの平和でかけがいのない地球環境を実現する上で、教育が担っている責任分野であると考えています。
 算数: 数字、大きさ、長さ、重さなどの概念から、簡単な足し算や引き算、掛け算や割り算までを学びます。当園では、とにかく算数が面白い、大好きという子どもを創りだすことを第一目標としています。
 興味を持たせてあげれば、子どもたちは、自ら驚くほどのスピードで多くのことを学ぼうとするものです。
当園で使用しているIPC(国際教育カリキュラム)は、生徒に自発的に興味や関心を引き出すように工夫されています。
 たとえば、社会科で、交通手段について学ぶとき、バスや電車、自動車、船、飛行機といったものの必要性や役割を学びます。言語(英語・日本語)でも、これらの単語を学習し、アートでは、実際にこれらの模型をつくることができます。
 そして、科学では、船が水に浮かぶことや、飛行機・気球が空を飛ぶことを学ぶことができます。さらに、算数の分野として、大きさや長さ、乗車定員といった概念までも学ぶことができます。
これはほんの一例ですが、いろいろな教科をまたがってより効果的に、生徒に興味や関心をおこさせることが可能です。

 ダンス: スポーツとミュージックの中間の存在として、リズム感を養い、自己を自由に表現するために、効果的なダンスを学びます。個人演技に加え、集団演技でメッセージ性のある表現をつくりあげることも可能で、楽しんでパフォーマンススキルを身につけることができます。当園では、ダンス指導実績をもつ、専門家のインストラクターより直接指導を受けることができます。
 ミュージック: 当園では、ブンネ音楽法をベースに歌や楽器演奏を学びます。ブンネ音楽法は、北欧スウェーデンで開発され、スウィングバーギター、ミニベース、単音フルート、チャイムバーなどで、楽器の演奏技術を身につけることができます。日本でも数年前から脚光を浴び、幼児施設、高齢者施設、障害者施設でその一部が取り入れられ、多くの効果が実証されています。ブンネ音楽法を利用すると、音符の理解や楽器の使い方などを知らなくても、すぐに音楽の演奏に参加することができ、音楽のセンスを養うことができます。
 このように、早い段階から子どもたちがグループセッションに参加することで、人間の成長の可能性を飛躍的に高めることができます。当園では、日本におけるブンネ音楽法指導の第一人者でもある専任教員から直接指導を受けることができます。

 その他の科目: アート、理科、社会、道徳スキル、プレゼンテーションの授業等も行います。

 セントラルフォレストインターナショナルスクール立川は、インターナショナルスクールおよび国際教育を調査・研究してきたインターナショナルスクールタイムズが国際幼児教育の調査・研究のために運営しています。

 インターナショナルスクールタイムズは、インターナショナルスクールや国際教育に取り組む学校を紹介してきました。
 そのなかで、自問したのがインターナショナルスクールを外から眺めているだけではないだろうか?ということでした。
 取材先の学校関係者が語る認定の苦労や教員採用のむずかしさ、そして何より国際教育への熱意。
 それを本当に記事にできているだろうか?

 取材をはじめて3年目でそう感じていました。

 そのなかで小さなインターナショナルキンダーガーテンの運営の話がありました。
 それまで、中立を保つことで、良い記事が書けると考えていました。

 しかし、実際に国際幼児教育にたずさわることで、見えてくることがあるのではないだろうか?と考えたのです。
 2014年6月に株式会社化し、7月から小さな幼児園の運営を開始しました。
 実際に運営すると多くのことに気付きました。
 そのひとつが、一貫した国際教育のニーズでした。

 卒園児が、インターをはじめ日本の小学校など多様な進路に進むなかで継続的に国際教育を受けられること。

 幼児園で蒔いた種を育てるためには、卒園後の継続的な学習環境の提供が重要と考えました。

 そのため、アフター・サタデー・シーズンスクールで継続的な学習環境を提供しています。

蒔いた種を育てるために
 幼児教育から蒔いた種を育てるために継続できる環境を整え、ひとりひとりの子どもに合ったプログラムを開発しています。
 そのために、幼児園から進路相談を行い、保護者と一緒にお子様の未来を考えて行くのです。
卒園後をみすえて
 私たちが幼児園を運営する時にみすえたこと。
 それが、卒園児の小学校から高校まで12年の英語力・探究的学習の向上・維持でした。
  卒園後も、その子とともに歩みたい。

 インターナショナルスクールタイムズがメディアとしてリアルタイムに活動しているからこそ、小学校から高校までの進路に活かしてほしいと思うのです。

 タイムズが運営する幼児園を卒業したお子さんや保護者の方が、その後も最適な進路を探せるようにすること。

 それが今現在、私たちインターナショナルスクールタイムズが考える一貫した国際教育の姿です。

 運営校:セントラルフォレストインターナショナルスクール スポーツ&ミュージックキンダーガーテン 立川
 住所:セントラルフォレストインターナショナルスクール スポーツ&ミュージックキンダガーテン 立川
    東京都立川市柴崎町6-14-26

 The International School Times, Inc.
 株式会社インターナショナルスクールタイムズ

メディア事業部 Media division
〒107-0062
 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山14階
 電話:03-6869-9613
 FAX:03-6893-3931
HP:http://istimes.net
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 スクール事業部 School division
 (運営校 セントラルフォレストインターナショナルスクール 立川校)

 〒190-0023
 東京都立川市柴崎町6-14-26
 電話:042-512-8317
 FAX:042-512-8318
 HP:http://central-forest-tachikawa.com

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2015年 08月 26日
タグ
東京 多摩 プリスクール 立川 インターナショナルスクール

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