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誰でもかんたんに立地分析ができるサービス「DATAMARKET(データマーケット)」ティザーサイトOPEN!

株式会社シンクロのプレスリリース2015年 08月 20日

 株式会社シンクロ(東京都荒川区/代表取締役 加瀬澤 剛)は、2015年8月、各省庁にて公開されている統計データをGISシステムに搭載した、立地分析ツール「データマーケットマップ」とデータを自由にシェアしたり、売買できる「データマーケットプレイス(フリーマーケット)」サービスのWEB公開に先駆けて「データマーケット(http://www.datamarket.jp/)」のティザーサイトをオープンした。

各システムは現在開発中で、近日中にはプレビュー版をリリースさせ、会員登録を開始するという。

「データマーケットマップ」及び「データマーケットプレイス」という2つの価値を提供するサービス構成となるようだが、誰でもかんたんに利用開始できるように、フリーミアムでサービスを提供し、スピーディーに利用者を獲得する狙いだ。

ビックデータデータアナリティクス市場規模は、矢野経済研究所の調査レポートによると、事業者売上高ベースで1,097億円、2012年から2020年のCAGR(年平均成長率)は15.3%で推移し、2020年には3,422億円になると予測されている。
成長の原動力となるのは、データを活用した企業運営の高まり、新たな統計解析ソフトウェア等の出荷、センサーデータの大量発生による新たな産業の創出、などが予見できるためである。としている。

2015年はまさに、BI(ビジネスインテリジェンス)、LI(ロケーションインテリジェンス)、統計解析、数値解析、テキストマイニング、ソーシャルリスニング、レコメンドエンジン、アクセス解析、画像解析、センサーデータ解析に活用されるソフトウェア、もしくはSaaS、それらのインテグレーション等、解析系サービスのリリースが相次いぎ、ビックデータアナリティクスサービスのリリース元年といっても過言ではない。

その中で、「データマーケット」が、ロケーションインテリジェンス系サービスとして、どれだけユニークなポジショニングを確立し、価値を創造できるか?楽しみな存在でもある。

これまで、GIS系のサービスは、データマイニングのプロ、データアナリスト、サイエンティストと呼ばれる企業のマーケターが利用するツールで、且つ、利用料金も比較的高額なため、限られた専門家でしか、手に取ることができなかった。また、この手のサービスでは珍しく、レスポンシブ対応にトライするなど、チャレンジングな取り組みをしている。

この「データマーケット」のローンチにより、更に汎用性が高まり、データ活用の場が広がることに期待したい。

統計データと自己保有データの利活用とデータのフリーマーケットプレイスを創造するサービス「DATAMARKET(データマーケット)」
http://www.datamarket.jp/

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本リリースに関するお問い合わせ
株式会社シンクロ データマーケット運営チーム
Tel.03-6806-7550
E-mail info@syn-chro.jp
会社HP http://www.syn-chro.jp/
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ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2015年 08月 20日
タグ
マーケティング データ分析 ビックデータ 統計 商圏

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