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岩手県の仮設住宅に住む人たちの心身の疲労を癒し続けていきたいのです。

東北癒し隊のプレスリリース2015年 08月 11日

私達は「東北癒し隊」です。
(本部:横浜市青葉区藤が丘 責任者:横塚修身 ヒーリングサロン「フローレンス」院長)
2011年3月11日、東北地方を大きな災害が襲いました。とても悲しい出来事でしたが、災害に遭われた方々が、困難にも負けずに立ち上がる姿を見て、私達は人間のその強さに感動いたしました。そこで、私達にできることは何かと考え、自分たちの特技である整体とヒーリングの技術で、被災地の方々のお役に立つほかはないとの結論となり、2011年8月に、被災地の陸前高田を癒しのボランティアで訪れて以来、毎月18日19日の日には、陸前高田と大船渡の仮設住宅を訪れて、そこにお住まいの方々に、癒しのボランティアを行っています。
この活動が口コミで広がり、今では全国各地の整体師や鍼灸師、ヒーラーなどの施術家が参加してくれるようになりました。先月までにのべ300人以上がこのボランティアに加わってくれ、今月8月で、現地の訪問数も49回を数えます。18日が大船渡、翌19日は陸前高田で癒しを行うのが基本的なスケジュールです。

震災直後はたくさんのボランティアの団体や個人が、被災地を訪れて、現地の方々を激励しました。
しかし歳月が流れるとともに、その数はだんだん減少し、当時に比べると、今ではボランティアの人数は激減しています。
現地の復興はまだまだ遅く、被災者の方々の心身の疲労は、あまりあるものがあります。
実際、「復興が遅い!流れを変えよう」という立札が、現地で目につきます。
こうした世情を考えると、月に一度の訪問ですが、私たちの訪問を楽しみにして下さるお年寄りも多く、また今まで仮設住宅で亡くなっていかれたお年寄りの気持ちの支えになっていたことも合わせると、この癒しのボランティアをまだまだ続けていきたく思っております。
しかし活動するには資金が必要です。「東北癒し隊」の活動は、今まで常に赤字に悩まされ続けてきましたが、何とかカンパや募金などで、その度しのいで参りました。しかし、今ここに来て、深刻な活動資金不足に直面しています。
そこで2015年8月7日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、活動資金支援募集のプロジェクトを開始させて頂きました。
支援金は一口三千円から受け付けており、1万円以上では現地海産物や、被災者手づくりの高級小物などのお礼の品を手に入れることができます。本プロジェクトは9月15日24時〆切であり、目標金額の49万8千円に達した場合のみ、プロジェクトが成立となり、支援金を受けられます。
目標金額は、現地に行くための交通手段に使用しているレンタカー代や燃料費、高速代の3ヶ月分の活動費が内訳ですが、これが獲得できれば、毎回のボランティア参加費や募金などで、来春いっぱいの活動の計画が立てられます。
各マスコミの方々に、東北癒し隊の活動と支援金募集を記事にして頂きたく、ここに切にお願い申しあげます。

プロジェクト名「岩手県の仮設住宅に住む方々の疲労を少しでも癒していきたい!」
https://readyfor.jp/projects/tohoku184tai

【クラウドファンディングとは】
インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組みです。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化しました。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。

【今後の展望】
・支援金募集
8月7日~9月15日

・達成後の展望
目標金額は、現地に行くための交通手段に使用しているレンタカー代や燃料費、高速代の3ヶ月分の活動費が内訳ですが、これが獲得できれば、毎回のボランティア参加費や募金なども加わるので、来春いっぱいの活動計画が立てられます。

・今後の活動
大船渡 陸前高田 
8月18日、19日
9月18日、19日
10月18日、19日
11月18日、19日
12月18日、19日

ジャンル
キャンペーン
業界
美容・医療・健康
掲載日
2015年 08月 11日
タグ
被災地支援 陸前高田 大船渡 東北癒し隊 支援金募集

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