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2015年度 プロジェクションマッピング国際コンペ開催のご案内

一般財団法人 プロジェクションマッピング協会のプレスリリース2015年 07月 10日

 プロジェクションマッピングは東京駅で行われてから国内で一気に認知を高めた映像表現です。その後全国的に広がり、他にもTDLやUSJに代表される多くのテーマパークが採用したり、ライブやイベント、店舗空間デザインやディスプレイに用いたり、その裾野が広がる勢いはとどまるところを知りません。弊協会ではこれまで国内での普及や新しいクリエイター発掘の見地から国際コンペを2012年より行ってきました。年々その質と国際性が高まり、昨年度では世界14カ国(日本を含む)から43のエントリーがあり、そのうち18作品(10カ国)が上映されました。特徴はタイトルからもあるように1分から1分59秒という短い時間の中で作品を競う点です。短時間の中でクリエイター(個人、グループ、企業)がそれぞれの技術や演出、そしてオリジナリティを披露することが求められるため、短時間に凝縮されながら、幅広い作品が競演するのです。
 本年はこれまで行われてきた神奈川県の逗子市から、新潟県の「みなとぴあ」(新潟市歴史博物館)に会場を移して開催されます。
 この投影対象となる建築物は、すでに新潟市や地元企業を中心にプロジェクションマッピングが行われて来ており、映写に適した洋風の大変魅力的な建築です。本年はこれまで以上に質の高い作品と上映が行われることと思います。昨年度は「Wa」というテーマが設けられましたが、本年は「CROSS / 交差」というテーマとなりました。交差するものは「国」「人」「文化」「表現」「時代」「道」「技術」「メディア」など様々です。新潟のこの会場からどんな「交差」が生まれるでしょうか?

1minute projection competitionの概要

■ イベント名:にいがた☆MINATOPIKA(みなとぴか)
■ 会場:新潟市歴史博物館みなとぴあ(新潟県新潟市中央区柳島町2-10)
■ 投影対象の建物のサイズ:高さ約20m、横幅約64m
■ コンペテーマ:CROSS / 交差
■ 募集期間:エントリー締め切り:8月14日(金)
■ 応募映像の納品:8月31日(月)
■ 1次審査(上映作品)発表:9月7日(月)
■ 上映本番:上映日:9月20日(日)~22日(火・休)、審査日:9月22日(火・休)
■ 上映作品数:審査の上、10から15作品程度を予定、それに加え招待クリエイターの作品数点
■ 審査員:石多 未知行(プロジェクションマッピング協会 代表理事)
    Maxime Guislain(ベルギー、2014年度グランプリ受賞クリエイター)
    丸山 健太(SOLU MEDIAGE inc)
    新潟市関係者、他
■ 参考動画
・2012年度の作品の一部 http://youtu.be/QeSKhE_eNWw
・2013年度の作品の一部 http://youtu.be/gT3Mpe5Ldos
・2014年度のコンペ上映作品 https://youtu.be/ELYRG1LrUH0
・みなとぴあでの2014年度の様子 https://youtu.be/DCIk5gfDm0g
■イベント名:にいがた☆MINATOPIKA
■主催:新潟市
■共催:「東アジア文化都市2015新潟市」実行委員会
■協力:新潟市文化・スポーツコミッション
■企画・プロデュース:一般財団法人プロジェクションマッピング協会
■助成:文化庁(平成27年度 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業)
■各種お問合せ、お申し込み:一般財団法人プロジェクションマッピング協会 事務局
■メール:info@projection-mapping.jp

募集要項はこちら→https://www.dropbox.com/s/hxirtjn31v2nxgr/1minPM-competition2015-NIIGATA_JP.docx?dl=0

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2015年 07月 10日
タグ
新潟 プロジェクションマッピング 3Dプロジェクションマッピング 国際コンペ

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