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江戸から東京へ。変わらぬ伝統の美と粋を探る!6/30より日本橋街大學にて、『にっぽんの涼学 花火と夏のいい関係を探るクラス』を開催。

合同会社日本伝統文化未来考案室(でんみら)のプレスリリース2015年 06月 10日

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『にっぽんの涼学 花火と夏のいい関係を探るクラス』講座を、日本橋 街大學にて開催。
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「日本橋に集い、日本橋に学ぶ」をコンセプトに2013年10月にスタートし日本橋三越本店主催で開催されている社会人向けのカルチャースクール「日本橋 街大學(にほんばし まちだいがく)」。
2015年夏期クラスに、合同会社日本伝統文化未来考案室が企画する「にっぽんの涼学 花火と夏のいい関係を探るクラス」が加わります。

いつの時代も、多くの人を魅了する花火は、夏に欠かせない風物詩。
夜空にぱっと咲く大輪の華である花火は、江戸から続く日本の夏・江戸の夏の象徴です。
また、精一杯に火花を散らし、最後は、ポトンと終わる線香花火の姿は、日本人特有の情緒を表しているとも言えます。
今回は、日本の花火の世界を紐解き、花火と夏のいい関係を探る講座を、講義、フィールドワークに分けて開催します。

講義
①江戸の華・火の芸術である、打ち上げ花火を知る 講師:河野晴行
②日本の伝統美・情緒をあらわす、線香花火を知る 講師:山縣常浩

フィールドワーク
豊洲にある都市型アウトドアパーク「THE THIRD PARK」にて、BBQおよび山縣商店セレクトの手持ち花火と希少な純国産線香花火を体験し、都心ならではの花火を愉しみます。

日本橋 街大學 ニッポン学部「にっぽんの涼学 花火と夏のいい関係を探るクラス」
日程:6/30(火) ~ 全3回 [フィールドワーク1回]19:15-20:45
講師:河野晴行(公益社団法人日本煙火協会 専務理事)、山縣常浩(株式会社山縣商店 取締役会長)
学費:14,580円(FW費用別途)
定員:20名 
詳細&申込:http://machidaigaku.jp/class_list-2015sm/gb-nippon-15sm/post-1381

■合同会社日本伝統文化未来考案室について
2013年12月に設立。
文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)による東京都の文化遺産の情報発信・人材育成・普及啓発事業として、平成23年より東京の伝統文化の魅力を発信し、次世代へ継承していく取り組みを積極的に進める「水都江戸文化遺産塾」講座などを開催。

【HP】http://denmira.jp
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【blog】http://blog.denmira.jp/
【Twitter】https://twitter.com/denmira_jp

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2015年 06月 10日
タグ
伝統文化 花火 日本文化 日本橋

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