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うさんこやま未来発電所市民ファンド募集開始&事業説明会のご案内

NPO法人太陽光発電所ネットワークのプレスリリース2015年 05月 25日

うさんこやま電力合同会社(香川県高松市、代表社員・伊藤伸一)は、香川県高松市国分寺町で本年3月より運転をスタートしている「うさんこやま未来発電所」において、同太陽光発電所事業の志金(資金)の一部を広く全国から募る、市民ファンドの募集を5月22日(金)より開始しました。このたび、以下の日程で市民ファンド事業説明会を開催いたします。ご多忙中とは存じますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

日時: 2015年5月28日(木)13時~15時(受付12時45分~)
場所: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
プログラム:
うさんこやま未来発電所の事業について(うさんこやま電力 代表社員 伊藤伸一)
地域にとっての市民共同発電所とは(太陽光発電所ネットワーク 代表理事 都筑 建)
うさんこやま未来発電所市民ファンド募集説明(野畑証券株式会社 木下 学) 
質疑応答
詳細: http://ow.ly/Nm1GW

■うさんこやま未来発電所について■
現在、市民や地域が手がける小さな自然エネルギー発電所が全国各地で生まれています。市民自らが地域の発電所のために、想いを込めた志金(資金)を出したり、運営に参画することは、主体的な地域づくりにつながります。ところが、香川県にはこうした市民レベルでの発電所の取り組み事例がありませんでした。この「うさんこやま未来発電所」が、次の人たちの行動を促すきっかけになればと思ったのが、本プロジェクトを始めたきっかけです。
うさんこやま電力合同会社が保有する高松市国分寺町、約2200m2の土地に、出力273kWの太陽光発電所が完成しました。同発電所は、香川県内で初となる市民ファンドを活用した「市民共同太陽光発電所」です。建設費用の一部、約3000万円を市民からの志金(資金)で募り、配当の一部、またはすべてを香川県や高松市の農産物・農産加工品で行うことで、香川の農産物のPRと地域農業の活性化を図ることを目指します。
市民ファンドの募集取り扱いについては、NPO法人太陽光発電所ネットワーク(東京都文京区、略称PV-Net)が運営する「市民ファンドサポートセンター」のコーディネートのもと、第二種金融商品取引業として東海財務局に登録する野畑証券株式会社(愛知県岡崎市)が行います。

【設備概要】
発電容量273kW
(三菱電機製太陽電池モジュール250W×1092枚、東芝三菱電機産業システム製パワーコンディショナー250kW)
【建設費】 約9000万円(約3000万円を市民ファンドで調達予定)
【年間推定発電量】
約32万kWh/年(一般家庭約100世帯分の年間使用電力量に相当)

【本件に関するお問い合わせ先】
<事業全般について>
うさんこやま電力合同会社 TEL:090-1001-3011
PV-Net市民ファンドサポートセンター TEL:03-5805-3577 Mail:info@greenenergy.jp
<ファンド募集について>
野畑証券株式会社 TEL:0564-23-5311(担当:木下)

ジャンル
商品・サービス
業界
その他
掲載日
2015年 05月 25日
タグ
太陽光発電 再生可能エネルギー 農業 地域活性化 ファンド

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