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【新生活に関する意識調査】 新生活の準備中につい買ってしまった物は「本やCD・DVDなど」が最多

株式会社Ryo-MAのプレスリリース2015年 02月 26日

2015年2月26日(木)
株式会社Ryo-MA

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3月~4月に引っ越した経験がある全国男女400人に聞いた
「新生活に関する意識調査」
新生活の準備中につい買ってしまった物は「本やCD・DVDなど」が最多
新生活に向けた買い物は「引っ越し前」が約7割に対し、「引っ越し後」が約3割という結果に

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EC業界特化型メディア「ECのミカタ」を運営する株式会社Ryo-MA
(所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:小林亮介)は、消費者の購買意識を把握するために独自調査を行っています。
今回、2015年2月13日(金)~2月16日(月)の4日間、全国の20歳~39歳で、3月~4月に引っ越しをしたことがあり、新生活を始める際に家具や家電の買い替えなどで合計10,000円以上の買い物をしたことのある男女400人を対象に「新生活」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

〈調査背景〉
2月も終盤となり、寒い中にも時折感じる日差しの暖かさなど、春の兆しが見受けられる機会も増えてきました。
春先から新しい環境に進み、新生活をスタートする方も多くいらっしゃることでしょう。
春から新生活が始まる方は、新生活の準備をどのように考えているのでしょうか。
そこで今回は、今まで3月~4月の間に引っ越しをしたことがあり、新生活を始める際に家具や家電の買い替えなどで合計10,000円以上の買い物をしたことがある男女400人に、「新生活」をテーマにした意識調査を行いました。
報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査概要】
1.調査の方法:インターネット調査
2.調査の対象:今まで3月~4月の間に引っ越しをしたことがあり、新生活を始める際に家具や家電の買い替えなどで合計10,000円以上の買い物をしたことがある全国の男女20歳~39歳(各年代男女100人ずつ)を対象に実施
3.有効回答数:400人
4.調査実施日:2015年2月13日(金)~2015年2月16日(月)

◆「新生活に関する調査」主な質問と回答
・新生活に向けて買い物を始めた時期は?
   第1位「1ヶ月以上前」33.8%
   第2位「引っ越しをした後」25.3%
   第3位「2週間以上前」13.3%

・インターネットで購入した物は?
   第1位「家具」45.0%
   第2位「家電製品」38.3%
   第3位「購入した物はない」31.3%

・実店舗で購入した物は?
   第1位「家電製品」60.3%
   第2位「家具」52.5% 
   第3位「キッチン用品」51.5%

Q1.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、新生活に向けた買い物を始めたタイミングをお答えください。
(お答えは1つ)【N=400】

新生活に向けて買い物を始めたタイミングについて聞いたところ、第1位「引っ越しをする1ヶ月以上前」33.8%、第2位「引っ越しをした後」25.3%、第3位「引っ越しをする2週間以上前」13.3%という結果となりました。
約7割の方が引っ越し前から買い物をしている反面、約3割の方は引っ越し後に買い物を始めていることが分かりました。
新しい家に住んでみて、新たに必要となるものが出てくるという方もいらっしゃるようです。
どのようなものが新生活に本当に必要かじっくり検討したいのでしょうか。

Q2.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、新生活に向けた買い物で使った合計金額をお答えください。
(お答えは1つ)【N=400】

新生活に向けた買い物で使った合計金額について聞いたところ、第1位「50,000円~100,000円未満」35.5%、第2位「10,000円~50,000円未満」35.3%と、非常に僅差の結果となりました。
また、7割以上の方が100,000円未満で準備をしていることが分かり、200,000円以上使う方も全体の約1割いらっしゃるようです。

Q3.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、新生活に向けてインターネットで購入したものをお答えください。
(お答えはいくつでも)【N=400】

新生活に向けてインターネットで購入したものについての質問では、第1位「家具」45.0%、第2位「家電製品」38.3%に続き、第3位「キッチン用品」30.3%という結果になりました。
上位2位の家具や家電製品などには型番商品が多く、インターネット上で探しやすいということも結果に影響しているのでしょうか。
また、約3割の方がインターネットでは購入しないという結果から、ECの普及が進む中、「ECで購入できるもの」が消費者にまだ浸透していないということも考えられます。

Q4.新生活に向けて必要なものをインターネットで購入した理由をお答えください。
(お答えはいくつでも)【N=275】

新生活に向けて必要なものをインターネットで購入した理由について質問したところ、第1位「インターネットの方が安いから」62.9%、第2位「持ち帰りの面での重さ、大きさが問題だったから」45.8%、第3位「買いに行くのが手間だから」37.5%という結果になりました。
インターネットで購入する理由には、「値段」や「手間」を実店舗購入よりも削減したいという強い気持ちがあるようです。

Q5.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、新生活に向けて実店舗で購入したものをお答えください。
(お答えはいくつでも)【N=400】

新生活に向けて実店舗で購入したものについての質問では、第1位「家電製品」60.3%、第2位「家具」52.5%、第3位「キッチン用品」51.5%という結果になりました。
インターネットでも実店舗でも上位の項目に変化がないということは、消費者はそれぞれの好みで
販売チャネルを選択していると考えられます。
事業者としては、しっかりとオムニチャネル施策を実施し、消費者が商品に触れるタッチポイントを多く設けておくことが大切であるといえるのではないでしょうか。

Q6.新生活に向けて必要なものを実店舗で購入した理由をお答えください。
(お答えはいくつでも)【N=380】

新生活に向けて必要なものを実店舗で購入した理由について質問したところ、第1位「実物を見て買いたいから」75.3%と、圧倒的な結果となりました。
第2位「実店舗の方が探しやすいから」23.7%、第3位「商品が届くまでの時間を待つのが嫌だから」13.9%と続きます。
インターネット、実店舗で購入される品目の上位は家具や家電製品と同様のものである傾向が分かりましたが、型番商品の多い家電や家具も消費者の好みによってインターネットと実店舗に需要が分かれるようです。
「実店舗の方が探しやすいから」「商品が届くまでの時間を待つのが嫌だから」などの理由から、探しやすさやリードタイムなどの理由もインターネットと実店舗を分ける1つのポイントであることが分かります。

Q7.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、つい新生活と関係ないものまで買ってしまったことはありますか。
(お答えは1つ)【N=400】

新生活に向けての買い物をする中で、つい新生活と関係のない買い物をしてしまった経験についての質問では、「ない」と答えた方が57.8%と、半数を超える結果になりました。
新生活に向けての買い物で、財布の紐がゆるみ「ついで買い」につながるパターンも全体の約4割の方に経験があるようです。

Q8.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、つい買ってしまったものをお答えください。
(お答えはいくつでも)【N=169】

【Q7】で、つい新生活と関係ないものを買ってしまったことがある方を対象に、つい買ってしまったものを質問したところ、第1位「本やCD・DVD」44.4%、第2位「日用消耗品」36.7%、第3位「服飾品」32.5%という結果となりました。
「つい買ってしまった」という結果から、趣味嗜好に関係するものや日用消耗品など、購入のハードルが低くなりがちな商材が上位を占めています。

Q9.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、一番お金をかけたものをお答えください。
(お答えは1つ)【N=400】

直近での引っ越しで新生活に向けた買い物で、一番お金をかけたものについての質問では、第1位「家電製品」53.0%、第2位「家具」23.0%、第3位「寝具類」6.0%という結果になりました。
引っ越しを機に家電を買い換えるという方が多いのでしょうか。
【Q3】や【Q5】などの質問で「家電製品」や「家具」が上位を占めた結果から、新生活に向けた買い物では、インターネットと実店舗関係なく「家電製品」や「家具」が売れやすい、ということが分かります。
新しい生活を新しい場所や新しい道具で迎え、気分一新を望む方が多いのでしょうか。

Q10.あなたが直近で3月~4月の間に引っ越しをした際、新生活に向けて買い物をしようと思った理由をお答えください。
(お答えはいくつでも)【N=400】

直近での引っ越しで、新生活に向け買い物をしようと思った理由についての質問では、第1位「新生活に必要なものがあるから」46.8%、第2位「新しい物で気分を新たに新生活を迎えたいから」32.8%、第3位「古い物を買い換えたいから」29.5%という結果になりました。
必要なものをそろえたいという気持ちと共に、気分も新たにという理由で新しいものを購入したい気持ちが強くなるようです。

以上の結果から、今まで3月~4月の間に引っ越しをしたことがあり、新生活を始める際に家具や家電の買い替えなどで合計10,000円以上の買い物をしたことがある消費者は、

・1ヶ月以上前から新生活に向けて買い物を始める
・合計100,000円未満の予算で新生活に向けた買い物をする
・インターネット、実店舗ともに家電製品や家具の購入が多数
・新生活をきっかけに、気分を変えたくて新たなものを購入することに積極的になる

という傾向があることが分かります。
新生活への準備や引っ越しという、環境を変えるシチュエーションにおいて、消費者は旺盛な消費欲をみせるようです。
本当に必要で購入するというケースが牽引し、ついで買いに至り、さらには引っ越しとは関係のないものまで購入するケースにも発展すると、幅広い理由から品物が売れやすい時期なのかもしれません。
また、インターネットも実店舗も、家具や家電などの同様カテゴリー商品が売れやすいため、戦略の練り方次第でどちらにも商機があるといえます。
新生活の必需品にヒモ付けた売り方で消費者の興味関心を引ければ、相乗効果で様々な商品が売れることも考えられます。

消費者が旺盛な購買行動をみせる「新生活」の時期を見据えて、インターネットと実店舗で戦略的に商品を売り出していく企業様も増えてくるのではないでしょうか。

【ECのミカタWEB 概要】

「ECのミカタWEB」は、2011年に公開されたEコマース業界に特化したメディアポータルサイト。
Eコマースソリューションを提供する企業のなかで注目を集める企業にフォーカスした動画メディア「ECのミカタTV」や、月100本以上のEコマース業界ニュースを配信している。
専門家コラムやソリューション提供企業のクレームを集める「EC業界目安箱」といったユニークなコンテンツをはじめ、EC業界全体を簡単に把握できるマップ「EC業界相関図2014年度版」のダウンロード提供を行うなど、Eコマース業界の成長にともなって情報が複雑化するなかで、日々の情報取得の円滑化や必要不可欠な業界情報の獲得に役立つサイトとなっている。

◆本件に関する報道関係者によるお問い合わせ先◆
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-7-13 麻仁ビル6F
担当者:島名
電話:03-6408-9741
FAX:03-6408-9742
メール:info@ryo-ma.biz
URL:http://ecnomikata.com/
株式会社Ryo-MA設立日:2007年9月
代表取締役:小林 亮介

ジャンル
調査・研究結果
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2015年 02月 26日
タグ
通販 EC ネットショップ 買い物 新生活

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