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鹿児島市の雇用創出に貢献 コールセンター・バックオフィスの構築・運営を行うベネッセグループのTMJ 鹿児島市と立地協定を締結しBPOセンターを拡大

株式会社TMJのプレスリリース2015年 02月 13日

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うベネッセグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林 純一、以下、TMJ)は、2013年12月に操業を開始したBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング=業務プロセスの一部を外部企業に委託すること)センターを拡大するにあたり、鹿児島市と再度立地協定を締結しましたのでお知らせします。

■ 鹿児島センター設立の背景
TMJは、2010年に鹿児島市を指定地として公的機関より業務を受託しました。2013年をもって同業務が終了してからも、経験を積んだスタッフが提供する高品質かつ効率的な事務処理を強みとできることから、一般企業からの業務受託運営を行う新たな拠点として、改めて鹿児島センターを設立しました。これに伴い、同年11月12日に鹿児島市と立地協定を締結した後、12月に操業を開始しました。

■ 受託業務の拡大に伴う増床
一昨年の設立後、受託業務が順調に拡大し、2015年度には現在の鹿児島センターでは対応できない規模となる見込みとなったため、現在鹿児島センターを運営している鹿児島商工会議所ビル9階に加え、11階に100名規模のセンターを増床することを決定しました。この決定に当たり、鹿児島市と改めて立地協定を締結します。既に顧客との契約も進んでおり、4月より稼働が決定、3月より増員に向けた採用を開始します。

■雇用を通じて鹿児島市に貢献
 2013年に立地協定を締結して以来、鹿児島市とは良好な関係を築いており、同市産業創出課が発行する「鹿児島市企業立地ガイド2014」にも、立地企業としてご紹介いただきました。本日鹿児島市役所で行われた立地協定締結式には森 博幸 市長とTMJ取締役副社長 丸山 英毅が出席し、協定締結後は互いに力強く握手を交わしました。

この度の増床により鹿児島センターには今後およそ250人(最大稼働時)のスタッフが勤務することになります。今後も、雇用を通じて地域社会に貢献するとともに、スタッフがいきいきと働くことのできる環境の構築により、より良い社会づくりに取り組んでまいります。

<鹿児島センター概要>
(1) 拠点名:鹿児島センター
(2) 所在地:鹿児島市東千石町1番38号 鹿児島商工会議所ビル9階(既存)、11階(新設)
(3) 拠点面積:858.84㎡(既存:474.10㎡ + 増床分:384.74㎡)
(4) 操業開始:2013年12月(増床分:2015年4月)
(5) スタッフ数:約250名(既存:150名 + 増床分:100名(最大稼働時))
(6) 事業内容:BPO事業

<株式会社TMJ概要> (http://www.tmj.jp/
TMJは、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」のインハウスセンターが独立分社する形で1992年に設立された会社です。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコンタクトセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供。
2012年7月には、設立20周年を機に社名を「株式会社TMJ」に変更。2013年8月 バイリンガルITアウトソーサーのBiOS社を子会社化。コンタクトセンター事業に加え、バックオフィスを含むBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)領域へと事業を拡大しています。

・設立:1992年4月
・本社所在地:東京都新宿区西新宿7-20-1
・代表者:代表取締役社長 林 純一
・資本金:300百万円(株式会社ベネッセホールディングス60%、丸紅株式会社 40%出資)
・拠点:東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、岡山、北九州、福岡、佐賀、熊本、鹿児島、上海(中国)
・事業内容:コンタクトセンターの調査・設計、運営、および、コンタクトセンターの運営に関する人材開発、派遣、教育・研修、前後工程のBPO業務。企業内の人事系、総務系、経理系業務など、
バックオフィス業務の受託・運営。

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掲載日
2015年 02月 13日
タグ
コールセンター 鹿児島 BPO バックオフィス

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