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京大生の農業ベンチャー、1/2から歌舞伎座で江戸野菜の弁当を提供

株式会社キシュウのプレスリリース2014年 12月 28日

京都大学の現役大学生17名で起業・運営する京野菜の販売会社 株式会社キシュウ(本社 東京都)は、料理人・生産者と協力して江戸野菜の保護に向けた取り組みを今年5月から開始いたしました。
7月から歌舞伎座・生産者と協力し、栽培を進めて来た江戸野菜 大蔵大根を1月2日から歌舞伎座の初芝居(演目:金閣寺など)に合わせた「祝い膳」弁当にて提供いたします。

和食の世界無形文化遺産登録、東京オリンピックの開催決定など、日本の文化に注目が集まる一方で、文化の根底の一つ食の分野において、和食離れや、食材の産地の衰退などが指摘されています。

江戸時代以来の伝統的な野菜である江戸野菜は、農地の減少や一般の規格野菜の普及により、姿を消しつつあり、その多くは生産者数も10件に満たないのが現状です。

私たちは、京都において京野菜の普及に向けて活動して参りましたが、この状況を受け、今年5月から江戸野菜の保護・普及の取り組みも進めてまいりました。

2014年7月に歌舞伎座・生産者の協力を得て、練馬区(立野町)にて江戸野菜、大蔵大根の栽培を開始し、11月から月約200本を歌舞伎座にてメニューとして活用しています。

2月初旬には大蔵大根は収穫を終えるため、舞伎座で大蔵大根を味わう今シーズン最後の機会となります。この機会に多くの方に江戸野菜の魅力を知って頂きたく、お知らせいたします。

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2014年 12月 28日
タグ
文化 農業 歌舞伎 学生ベンチャー

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