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シニア層の半数以上が介護経験有 重くのしかかる介護費用の実態や、介護の悩みが明らかに

株式会社ソーシャルサービスのプレスリリース2014年 12月 15日

株式会社ソーシャルサービス(東京都千代田区霞が関3-5-1 霞が関IHFビル/代表取締役社長 白形 知津江:しらかた ちづえ)は、自社が運営するシニアを中心とした会員組織に、「介護者の悩み」に関する調査を実施し公開しました。

シニア層の半数以上が介護経験有、半数以上が「毎日」介護をしている
全体の半数以上が「現在介護をしている」「過去に介護をしたことがある」と答えており、シニア層にとって介護は身近な課題であることが改めて浮き彫りになりました。
また、年代別・性別で見ると、50代~70代の男女では、男性より女性の方が介護経験があるという、傾向もみられました。
更に介護頻度をみると、介護をしている人の半数以上が「毎日」介護をしていると回答しており、介護生活は生活そのものであることもわかります。
また、介護している人の住まいについて、シニア層の4割が「同居している」と回答があり、老人ホームや別居での介護などの選択肢がある中で、自宅での介護者が多い現状も判明しました。

重くのしかかる介護費用…約5割が一ヶ月に3万円以上の介護費用を負担
多くのシニアが介護に接している中で、気になる介護費用を聞いてみると、「一ヶ月の介護費用が3万円以上」の方が約5割と、半数以上が重い金銭的負担を背負っていることが判明しました。また、全体の約18%の方が月に10万円以上の負担をしていることもわかり、介護者に重くのしかかっている介護費用の実態が明らかになりました。

介護者の悩みは「精神的疲労」と「時間の拘束」
 介護者が負担に感じていることについて問う設問に対しては、「介護者の精神的疲労」が一番多くの回答があり、次いで「時間の拘束」「トイレ・排泄」「介護者の肉体的疲労」「入浴」「金銭的負担」「食事」と続きました。
 年代・世代別にみると、男性より女性の方が「精神的疲労」や「時間の拘束」を感じている傾向や、男性の方が「金銭的負担」や「トイレ・排泄」といった具体的な事象に負担を感じている傾向が明らかになりました。
また、全世代共通して広く様々な面で負担を感じていることが改めてわかりました。

今後、活用したいサービスは「介護施設サービス」!
 今後利用したいと思う介護サービスはありますか?という設問に対して、全体では「介護施設サービス」という回答が多くありました。次いで「地域介護支援サービス」「介護用品レンタル」「介護ケアサービス」と続き、全選択肢への数多い回答がありました。
こうした積極的な利用意向から、介護者の現在の負担を軽減したいという意向が読み取れます。
他にも現在利用している介護サービス、一ヶ月の介護費用、支援制度などについても調査を行っており、このデータを元に介護者の現状を読み解いていくことで、より介護者の目線に立った介護支援商品・サービス開発などにご活用いただけるのではないでしょうか。

この度、この調査結果サマリーを「シニアレポートファイル便」として公開しました。どなたでも無料で閲覧が可能ですので、シニアマーケティングを展開する上でのファクト抽出データとして活用頂ければ幸いです。
ソーシャルサービスのホームページから、メールアドレス等の必要事項をお送り頂ければ、折り返しメールにて結果ファイルを無料でお送りします。
http://www.sc-sv.com/dsrv.html

 株式会社ソーシャルサービスは、先の全国約500万人のシニアを中心とした会員組織に向けて、【お得な情報・お悩み解決・生きがい応援】を提供するサービスを実施しております。またシニア向け広告事業、シニアマーケティングコンサルティング事業と、シニアを知り尽くした専門集団・プロフェッショナルとして、様々な企業様に対して、ユニークな価値を提供しております。
今後もこのようなシニアに関連した情報発信を行って参りますので、シニアマーケティングのスペシャリスト、ソーシャルサービスにご期待下さい。

             この記事に関するお問い合わせ先
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-5-1 霞が関IHFビル
株式会社ソーシャルサービス
 担当 森
Tel:03-6268-8577
Fax:03-6268-8578
Email:contact@sc-sv.com
以上

ジャンル
調査・研究結果
業界
広告・マーケティング
掲載日
2014年 12月 15日
タグ
シニア 調査 介護 費用
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