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ゆらリズムでJICA日系ブラジル人受入れ。〜音楽を活用した認知症予防を研修〜

株式会社ゆらリズムのプレスリリース2014年 11月 09日

仙台市で音楽リハビリ専門デイサービスを運営する株式会社ゆらリズム(本社:宮城県仙台市 代表取締役社長:野崎健介)は、ブラジルサンパウロ大学等の日系ブラジル人の医療福祉従事者6名の研修受入を実施する。

■研修内容
目 的:JICA国際協力機構による南米日系人研修受入事業
内 容:日本における音楽を活用した介護予防、認知症予防の座学および実習(音楽リハビリプログラム)
    仙台市の介護予防イベント参加、被災地石巻市の視察ほか
期 間:11月10日(月)~11月24日(月)
場 所:仙台市内研修センター、ゆらリズム南光台店、石巻市内の福祉施設ほか
研修生:ブラジルサンパウロ大学等の日系医療福祉従事者6名。

■経緯
1. ブラジルの中心都市であるサンパウロでは日系人が世界最大の100万人以上生活している
2. ブラジル日系人社会でも高齢化が進んでおり、サンパウロ大学では老年学がスタートしている
3. 音楽を活用したリハビリプログラムは国の垣根を超えて普及が可能である
4. 2013年7月にJICA国際協力機構の中南米視察団に参加し2週間の現地視察を実施
5. 現地で行った音楽リハビリの実演は予想以上の好評を得た(現地テレビ局、新聞にも掲載)

■展望
1. 次回、来年度の国際協力機構の南米日系人研修受入事業の受入も受託している
2. 現在、JETRO日本貿易復興機構のブラジル進出プロジェクトも受託し、ブラジル経済専門家によるマーケティング調査中
3. 2014年8月1日の安倍総理大臣のブラジル訪問時、厚労省とブラジル保健省は医療保健分野での協力促進に関する覚書を締結
4. 2016年ブラジルでのオリンピック開催、2020年に日本にて開催
5. 今回来日する研修生が所属するサンパウロ大学やサンパウロの社会福祉法人とも連携し音楽リハビリを普及促進していく

■JICAとJETRO
 [JICAジャイカ(国際協力機構)]
日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行う機関。「青年海外協力隊」を行っている機関でもある。
 [JETROジェトロ(日本貿易復興機構)]
貿易・投資促進と開発途上国研究を通じ、日本の経済・社会の更なる発展に貢献することを目指す機関。
両機構の違いを一言で表現するならば、JICAは「貢献」でJETROが「ビジネス」を行う機構である。

【サンパウロ市】
人口は1,100万人以上、ブラジル最大かつ南半球最大の経済文化の中心都市。また、日系人が世界最大の100万人以上が住んでおり、日本とも非常に深い縁のある都市である。サンパウロ大学は日本の東京大学と同様の難関大学であり、ブラジル連邦共和国大統領は、サンパウロ大学出身者が多い。関連する有名人は故アイルトンセナ、アントニオ猪木、麻生太郎、小野リサなど多岐にわたる。

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株式会社ゆらリズム
【住所】宮城県仙台市泉区南光台南1−1−3
【TEL 】022-251-2021 FAX:022-251-2031
【Mail】http://www.yura-rhythm.com/contact
【HP等】
 ・ホームページ:http://yura-rhythm.com/
 ・ブログ:http://yura2011.blog55.fc2.com/
 ・音楽リハビリ指導員養成講座 http://yurarhythm.jimdo.com
【事業内容】
 ・デイサービス事業
 ・講師派遣事業
 ・研修事業
 ・コンサルティング事業
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ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2014年 11月 09日
タグ
仙台 ブラジル 認知症予防 JICA 音楽療法

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