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睡眠中も姿勢を正しくするための「マジックマクラ」

健康枕研究所のプレスリリース2014年 11月 11日

 健康枕研究所は、睡眠中も姿勢を正しくするための「マジックマクラ」を、2015年4月に発売予定。

 枕を直接しないで猫背を治し、その後28年間、枕をしないで寝た人が開発した枕だ。

 仰向け寝では枕はいらないが、横寝のときだけ枕をしたい、ゴロンと寝返りしたら枕に載っているようにできないか、てこの原理で頭を自分で持ち上げられるのでは、と考えて「マジックマクラ」を開発。

 「マジックマクラ」なら、仰向け寝と横寝で段差が7cm程度あっても、シーソーの原理で、スムーズに寝返りができる。

 猫背やストレートネックの人が最初から枕なし仰向けで寝ると、人は寝やすい姿勢で寝ようとするので、すぐ横寝になってしまい、睡眠中に姿勢を正しくできない。

 そこで、日を追って徐々に仰向け寝高さを低くすることで姿勢を改善し、仰向け寝の時間をより長くする。

 「マジックマクラ」なら、寝た状態で、仰向け寝高さを約1cm~横寝の高さ(6/7/8cm)の範囲で、コードストッパーからの紐の引出長さだけで、連続的に、横寝の高さを変えずに調整できる。

 一番上の厚み1cmのウレタンフォームシートを外せば、仰向け寝高さがほぼゼロになる。この状態でも、頭のサイズに応じて後頭部を支持し体圧を分散するので、寝心地がよい。寝心地がよければその状態を維持しようとするので、睡眠中も正しい姿勢を維持できる。正しい姿勢は首から肩にかけての筋肉をリラックスさせるので、首や肩にこりがある人にもお勧めだ。

 「マジックマクラ」は、横寝も当然できるが、仰向け寝で寝入る人のための枕だ。横寝を主にする人には、フラットな枕がよい。

 仰向け寝は横寝より寝床との接触面積が広いので、体圧が分散されて血流がよく、より長時間同じ姿勢を維持でき、熟睡できるとともに、姿勢改善効果を高めることができる。なので、横寝派にも仰向け寝を主にすることをお勧めする。

 私も昔はそうだったが、フラットな横寝用枕をすれば、仰向け寝が高すぎて寝心地が悪いから、横寝が主になり、頭部側面が圧力に対し鈍感になり、後頭部が圧力に対し敏感なままなので、仰向け寝ができない。そんな人には、枕なしで寝てみることをお勧めする。それで体調が改善されれば、「マジックマクラ」でさらに快眠・快適を!

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2014年 11月 11日
タグ
睡眠 猫背 ストレートネック セルフ調整枕

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