無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

ショウガ麹の新たな機能性を確認 ~ 平成26年度 日本醸造学会大会(10月7日)において発表

ヤヱガキ醗酵技研株式会社のプレスリリース2014年 10月 01日

ヤヱガキ醗酵技研株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:長谷川雄三)は、ショウガを麹菌で発酵させたショウガ麹の新たな機能性を確認しました。この研究成果を平成26年 日本醸造学会大会(10月7日)において発表します。

ショウガ麹は、ショウガだけを原料とし麹にしたもので発酵によりショウガオール含量が高く、また麹にしたことで麹菌が生産する酵素を活きたまま含有しています。これまでヤヱガキ醗酵技研は、神戸女学院大学・高岡素子教授と共同で、ショウガ麹を単回(一回だけ)摂取することで冷え性女性の皮膚表面温度を上昇させ身体を温める効果があることを確認しています。

今回、ショウガ麹の新たな機能性としてマウスにおけるショウガ麹の脂肪蓄積抑制効果が確認できました。この効果はショウガを食べさせた時よりも強く、発酵によって得られた成分の作用と推測されました。また高岡素子教授との共同研究では、ショウガ麹を継続的に毎日摂取することで、冷え性女性の身体の冷えを軽減する効果を新たに確認しました。これらの研究成果を、10月7日に開催される平成26年度 日本醸造学会大会において発表します。

ショウガ麹は冷え性対応素材としてヤヱガキ醗酵技研株式会社より販売しています。

◎2演題続けて学会発表
学会名:平成26年度 日本醸造学会大会
発表日:2014年10月7日(火) 
会 場:北とぴあ つつじホール(東京都北区王子1-11-1)
演 題:ショウガ麹による脂肪蓄積抑制作用(14:15~)
    ○井口隆文、瀬川貴之、渡辺敏郎(ヤヱガキ醗酵技研)
    ショウガ麹の連続摂取による冷え性改善効果(14:30~)
    ○渡辺敏郎1、井口隆文1、瀬川貴之1、藤田真里2、坂山茉由2、高岡素子2
(1ヤヱガキ醗酵技研、2神戸女学院大学人間科学部)

ジャンル
未分類
業界
美容・医療・健康
掲載日
2014年 10月 01日
タグ
ダイエット 冷え性 発酵 ショウガ

月別掲載数

お知らせ