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木寺昌人大使、日本僑報社の段躍中編集長と会見

日本僑報社のプレスリリース2014年 09月 01日

木寺昌人・駐中華人民共和国特命全権大使は8月24日、北京の日本大使館で、訪中した日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長)一行と会見した。

席上、段編集長は木寺大使に日本僑報社の主な業務と活動を報告。日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は今年10年目を迎え、今年の応募作文は初めて4000本を超えた。作文コンクールの各種業務は順調に進んでおり、授賞式は12月12日に駐中国日本大使館で開催予定である、などと伝えた。

木寺大使は、日本僑報社と段編集長の日中友好への貢献に対し、高く評価。その上で、民間交流を通して日中相互理解を推進することは大変重要であり、大使館は作文コンクールを全面的に支持すると表明した。

段編集長は木寺大使に、日本僑報社が最近出版した主な書籍を進呈。両者はまた中日関係について意見交換し、「中日友好は両国にとっていずれも有利であり、中日関係の改善に尽力すべきだ」という点で合意した。

木寺大使は大使公邸での宴席に段編集長一行を招待。木寺大使夫人、日本大使館の石飛節参事官、宮錦達史秘書官、日本僑報社の張景子社長、中国人民大学講師の徐園氏、中国伝播大学講師の趙新利氏が出席した。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2014年 09月 01日
タグ
日本僑報社 木寺昌人 段躍中

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