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次世代手術支援ロボットシステムを開発する リバーフィールド株式会社、大手ベンチャーキャピタルの株式会社ジャフコより約2億円を調達

リバーフィールド株式会社のプレスリリース2014年 08月 25日

PRESS RELEASE
リバーフィールド株式会社
2014年8月22日

次世代手術支援ロボットシステムを開発するリバーフィールド株式会社、大手ベンチャーキャピタルの株式会社ジャフコより約2億円を調達
~内視鏡操作システムの販売開始および手術支援ロボットシステムの研究開発に向けて体制強化し、事業化を加速~

 次世代手術支援ロボットシステムを開発するリバーフィールド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川嶋 健嗣、以下「当社」)は、この度、株式会社ジャフコ(本社:東京都千代田区、代表取締役:豊貴 伸一)が管理運営するジャフコSV4共有投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施し、総額約2億円を調達いたしました。本増資後の資本金(資本準備金を含む)は2億1,016万円となります。

【当社概要】
 当社は、文部科学省の大学発新産業創出拠点プロジェクト(START)におけるプロジェクト「気体の超精密制御技術を基盤とした低侵襲手術支援ロボットシステムの開発」の事業化を目的に2014年5月に起業いたしました。当社は、空気圧を用いて精密制御を実現する技術を基盤として、執刀医の頭部動作により直感的に内視鏡を操作できる内視鏡操作システムおよび、力覚提示機能を有する小型かつ高機能な次世代低侵襲手術支援ロボットシステムの事業化を目指しています。

【当社技術概要】
 東京工業大学精密工学研究所の只野耕太郎准教授、川嶋健嗣客員教授(東京医科歯科大学生体材料工学研究所・教授)は、約10年前から空気による計測制御技術を使い、手術支援ロボットの開発を進めてきました。研究開発の結果、力センサーを用いることなく、鉗子先端での接触力を鉗子根元部の空気圧アクチュエーターの差圧から推定する方法を確立しました。また、限られた手術室内の広さを考慮し、電動駆動ではなく空気圧駆動により鉗子や内視鏡を操作するロボットアームを開発し、従来品に比べ軽量でコンパクトかつ低価格化が可能な特徴を有する手術支援ロボットを開発しました。

【今後の事業展開】
 今回の増資により人員を拡充し、開発体制を強化し、今後は最初の製品である内視鏡操作システムの2014年度中の販売開始および、次世代手術支援ロボットシステムの研究開発を進め、更に事業化を加速していきます。

【会社概要】
会社名 リバーフィールド株式会社
住 所 東京都新宿区西新宿7丁目3番4号アソルティ西新宿ビル5F
代表者 代表取締役社長 川嶋 健嗣
設 立 2014年5月20日資本金 2億1,016万円(資本準備金含む)
事業内容 次世代手術支援ロボットシステム等の先端医療機器の研究開発および販売
URL  http://www.riverfieldinc.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:リバーフィールド株式会社
担当者名:伊藤毅
TEL:03-5332-8250
Email:info@riverfieldinc.com

ジャンル
経営情報
業界
美容・医療・健康
掲載日
2014年 08月 25日
タグ
ベンチャー 医療機器 ロボット 増資 ジャフコ

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