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親子参加型ワークショップ「夜空におえかきワークショップ~青い空が見えるひみつ~」開催

若杉高原開発企業組合のプレスリリース2014年 02月 17日

若杉高原開発企業組合(兵庫県養父市:代表理事 辻隆)は、東京工芸大学の学生チームと共同で小学生の子供を持つ親子を対象に、楽しみながら学べる参加型ワークショップ「夜空におえかきワークショップ~青い空が見えるひみつ~」を開催する。
 場所は同組合が運営するおおやスキー場内の宿泊施設「ロッジふじなし」で、日時は2月21日(金)、22日(土)の2日間の20:30~21:30を予定。ロッジふじなしに宿泊する家族連れの宿泊客や地域の親子から参加者を募る。ワークショップでは、スキー場の人工降雪機を用いて作り出した霧に、学生チームが製作したインタラクティブアート(観客と相互関係を持てるプロジェクションマッピングを用いた芸術作品)『おえかきAR』を投影し、参加者が専用のペンタブレットを動かすことで、まるで空間に絵(CGで作ったオーロラや虹)を描くような体験ができる。参加は要事前申込。参加費無料。定員は親子20組程度を予定している。
今回予定されている手法(人工降雪機が作り出す水の粒子に映像を投影する方法)はスキー業界はもとよりプロジェクションマッピングの手法としても先進的な試み。ワークショップの進行は学生チームが担当し、まずは、室内で今回のワークショップについての簡単なミニ授業を行い、その後、ゲレンデで順番に夜空にお絵かきする体験をしてもらう。20日(木)にリハーサルを行い、21日、22日に親子参加型でワークショップを開催する。水の粒子に映像が映る原理は、青空が見える原理と似ていることから、ワークショップを通じて、楽しみながら新たな学びを子供たちに提供する。
 本企画は学生チームの責任者である同大学芸術学部映像学科1年の池田佳奈惠さんが発案。たまたま出かけたコンサート会場で霧に投影されたレーザーを見たことで映像に応用できるのでは、と考えたのがきっかけとのこと。その後、仲間を集めマッピングチームを立ち上げ、同大学で実施されている”Co-G.E.I.チャレンジ”に応募、採択されたことで実現した。
 若杉高原開発企業組合では同ワークショップ開催の提案を受け、遊びにきた親子で一緒に楽しみながら学んでもらえたらという思いで、共同での開催を決めた。同組合が運営する「おおやスキー場」は今年で30周年。小さな子供を持つ親でも安心してスキーを楽しめるようにと、託児所を新設したことをはじめとして、1時間1,000円で受講できる「楽ちんレッスン」、手ぶらでスキーにきても楽しめる「手ぶらセット」など初めてのスキーでも楽しめるサービスを提供している。今後もファミリーに愛されるスキー場を目指し、家族連れのお客様に喜ばれるイベント、サービスを拡充していく方針。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2014年 02月 17日
タグ
ワークショップ 親子 東京工芸大学 プロジェクションマッピング おおやスキー場

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