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ウィルス拡散防止セキュリティアプライアンス「SubGate」の最新版を販売開始/サイバー攻撃対策の主流は「侵入防止」から「侵入後の拡散防止」へ。クライアントに最も近いLANスイッチでウィスルを封じ込め

ハンドリームネットのプレスリリース2014年 02月 05日

韓国ハンドリームネットの日本法人であるハンドリームネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 朴明浩)は、ウィルスの拡散を防止するセキュリティアプライアンス「SubGate(サブ・ゲート)」の最新版「SG2100シリーズ」を、本日2月5日より販売開始します。
「SubGate」は、ウィルスの感染活動に特徴的な通信の振る舞いを瞬時に検知するセキュリティアプライアンスに、L2(レイヤー2)スイッチ機能を搭載しており、クライアントに最も近いLANスイッチで疑わしいクライアントを自動的に遮断することで、LAN内のウィスル拡散、感染したクライアント経由での情報漏えいを防ぐことができます。
ハンドリームネットは、昨今、サイバー攻撃対策は、従来の「侵入防止」から、「侵入後の拡散防止」や「二次被害対策」に比重をシフトするべきであるという認識が高まっているのを受けて、通常のLANスイッチと同様に簡単に導入でき、ウィルスを自動検知、自動分析、自動遮断できる「SubGate」の販売をさらに強化します。
最新版「SG2100シリーズ」は、PoE(Power over Ethernet)の1ポート当たりの給電能力が、従来の15.4Wから30Wに向上し、アップリングポートのスピードが従来の1Gから10Gに向上するなど、より多くのお客様のシステム要件に応えられるようになりました。

◆ サイバー攻撃の主流は「侵入防止」から
「侵入後の拡散防止」「二次被害対策」へ
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新しいウィルスが世界で約1日に約10万個が作られているともいわれているのに対して、アンチウィルスソフトのパターンファイル提供は1日数個にとどまり、ウィスル発生スピードに追いつくことができません。また、特定ターゲット向けに作られたウィルスは、パターンファイルを提供できないものが多く、既存のウィスル対策ソフトでは対応が難しくなっています。さらに、セキュリティ対策が確立されていないスマートデバイスの普及が事態をさらに深刻にしています。
このような状況では、もはやウィスルの感染をネットワークの入り口で防ぐことはできないことから、ネットワーク内に侵入したウィスルを拡散させない対策、DoS / DDoSアタックなど各種攻撃や内部情報漏えいなどの二次被害を防ぐ対策がサイバー攻撃対策の主流となりつつあります。

◆ パフォーマンスを落とさず、感染源を断つ「SubGate」の優位点
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「SubGate」は、ウィルスやワームがクライアント端末に感染し、LAN内に入り込むことを前提として、クライアント端末に最も近いLANスイッチでウィスルを自動検知・分析し、有害トラフィックだけを遮断することで、その活動を最小限に抑えます。
「SubGate」は、スイッチチップとは別に、特許技術である「MDS(Multi Dimension Security)」エンジンをASIC(Application Specific Integrated Circuit)で搭載しているため、高度なセキュリティ機能を実現しながら、転送スピードに影響を与えません。また、クライアント側にインストールするアプリケーションによる拡散防止・二次被害対策と異なり、ユーザの利用環境に影響を与えません。さらに、サポートが終了したOSを搭載するクライアント端末や、スマートデバイスなどの新しいタイプのクライアント端末が接続された場合でも、問題を即座に検知して対応することができます。
検知テクノロジーは、L4トラフィックの振る舞い検知型で、シグネチャやパターンファイルに依存しないため、ゼロデイ攻撃でも感染の拡大を抑制することが可能で、アンチウィルスでも止められない情報漏洩の前兆であるスキャニング、情報取得や盗聴によく使われるARPスプーフィングなどを遮断できます。
また、通常のLANスイッチと同様に簡単に導入でき、検知、分析、遮断、解除は全て自動で行われ、面倒な設定や運用管理も不要です。さらに、付属の管理ツール「Visual Node Manager」により、例えばどの端末からスキャンしているか、DOSやDDOS攻撃がされているかなど、どこで何が起こっているかをリアルタイムに発見し把握可能であり、管理者にメール通知します。

最新版「SG2100シリーズ」は、Ethernetポート数やVoIP/ 無線アクセスポイントへの対応の有無により、全部で6モデルあります。
ハンドリームネットは、株式会社ネットワールド、株式会社富士通エフサス、株式会社大塚商会、サイバートラスト株式会社などの販売パートナーとの協業により、クライアントを直接接続(アクセス)するアクセスネットワークのセキュリティ対策の有効性をアピールして、最新版「SG2100シリーズ」の販売を強化し、初年度2,000台(新規ユーザー100社)の導入を見込んでいます。
また、お客様のネットワーク環境においてLANスイッチを「SubGate」に入れ替えるだけで、即座に既存の脅威を検知することができ、導入の成果や運用のし易さを実感できることから、無料貸し出し機の提供を積極的に行います。

◆「SubGate」の機能・特徴
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・Behavior(振る舞い検知)方式の採用によりウイルスパターンファイルの更新不要
・特許技術MDSセキュリティエンジン搭載で、ゼロデイ攻撃にも対応可能
・ARPスプーフィングを用いた内部ハッキング攻撃を排除し、機密情報、個人情報の漏えいを防止
・IP電話やユニファイドコミュニケーション環境における盗聴を自動検知・自動遮断
・ネットワークエッジでDoS/DDos攻撃などの各種有害トラフィックを検知・遮断
・高度なセキュリティ機能を実現しながら、フルサイヤースピードでの転送を保証
・Self Loop Detect機能により、ネットワークトラブル対策にも利用可能

◆「SubGate」の最新版「SG2100シリーズ」に関して
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◇販売製品
「SG2124PoE」…VoIP/ 無線アクセスポイント対応モデル
「SG2124GX」…ギガビットEthernet(24ポート)対応モデル
「SG2124GX PoE」…ギガビットEthernet(24ポート) VoIP/ 無線アクセスポイント対応モデル対応モデル
「SG2148」…100Mbps Ethernet(48ポート)対応モデル
「SG2148 PoE」…100Mbps Ethernet(48ポート) / VoIP/ 無線アクセスポイント対応モデル
「SG2148GX」…ギガビットEthernet(48ポート)対応モデル

◇従来シリーズとの比較
・PoE(Power over Ethernet)の1ポート当たりの給電能力が、従来の15.4Wから30Wに向上
・アップリングポートのスピードが従来の1Gから10Gに向上

◇販売経路: ハンドリームネット、および同社販売パートナー経由
 販売パートナーは以下をご覧ください。
 http://www.handreamnet.jp/wheretobuy/

※「SubGate」の製品情報詳細を以下でご覧いただけます
http://www.handreamnet.jp/product/

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2014年 02月 05日
タグ
セキュリティ サイバー攻撃 標的型攻撃

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