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セミナー:メガソーラーの事業計画作成ノウハウと系統連系の規制・仕様変更への対応 2014/1/24

株式会社情報機構のプレスリリース2013年 12月 25日

★メガソーラー売買のポイント、評価額算定の方法は?
系統連系接続の仕様変更に対応するには?

■セミナータイトル

 メガソーラーの事業計画作成ノウハウと
  系統連系の規制・仕様変更への対応
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC140137.php

■講師
・淀屋橋総合会計 代表  安田 祐一郎 先生
・辻村工業(株) 顧問  平林 真一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

■講師紹介
ページ下部参照

■日時・会場・受講料
●日時 2014年1月24日(金) 12:30-16:20
●会場 [東京・秋葉原]中小企業振興公社3階第4会議室
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
・詳細↓
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC140137.php

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。

■セミナー内容
1:メガソーラーの事業計画作成ノウハウとチェックポイント
~資金調達や投資判断に必要な事業計画書を解説~
 12:30-14:10 淀屋橋総合会計 安田 祐一郎 先生

■講師より
 2012年7月から導入された全量買取制度(日本版FIT)により、様々な事業者がメガソーラー事業に参入しております。参入時の判断や資金調達に必要なメガソーラー事業計画の作成方法やチェックポイントを解説いたします。
 また、今後は稼働しているメガソーラーの売買も活発になることが予想されます。その際のポイントとなるメガソーラーの評価額算定方法について解説いたします。

■セミナー内容
1.メガソーラー事業計画の概要
 (1)買取単価と事業計画
 (2)損益計画
 (3)資金収支計画

2.イニシャルコストの見積方法
 (1)設備費
 (2)土地造成費
 (3)土地取得費、地上権設定費用

3.売上高(売電収入)の見積方法
 (1)STEP PV
 (2)検証機関の利用
 (3)劣化割合の見積り

4.営業費用等の見積方法
 (1)メンテナンス費用(O&M費用)
 (2)保険料
 (3)地代、屋根設置代
 (4)法人事業税(収入割)
 (5)償却資産税、固定資産税
 (6)減価償却費
 (7)設備投資
 (8)撤去費用

5.採算性、安全性の指標
 (1)シミュレーション例
 (2)IRRの算出
 (3)DSCRの計算

6.メガソーラーの投資スキームの概要
 (1)自社による投資スキーム
 (2)リースによる投資スキーム
 (3)SPCを利用した投資スキーム
 (4)信託を利用した投資スキーム

7.メガソーラーの評価額算定
 (1)評価額の必要なケース
 (2)評価方法
 (3)DCF法
 (4)割引率の算出方法
 (5)事業価値算出例
 (6)グリーン投資減税とメガソーラーの評価額

8.質疑応答/名刺交換

・詳細↓
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC140137.php

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2:メガソーラーの系統連系接続に関わる規制の変化、仕様変更とその対応
 14:40-16:20 平林 真一 先生

■講師より
系統連系に関して色々な技術的な変化、仕様変更が行われてきています。接続技術、環境変化にどのように対応し、対処するかがメガソーラーの企画、設置をしていく上で重要です。電力会社、エネ庁の規制、方向性を考察します。

■セミナー内容

1. メガソーラー技術の概況

2. 系統連系接続に関わる規制、変化
 低電圧接続インバーター規制、仕様
 JET系統連系の有効性
 JET認定取得モデル
 特高接続の新仕様
 高圧接続 Bank規制

3. メガソーラーのコスト検証
 メガソーラー用土地に関しての変化

▽引用、参考ドキュメント
 東京電力 技術資料
 北電 技術資料
 日新電機 技術資料
 JET 資料

<質疑応答>

・詳細↓
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC140137.php

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[講師紹介]

  安田 祐一郎 先生
金融機関、監査法人勤務の後、2004年 淀屋橋総合会計を開業。開業後は、不動産投資ファンドのSPC会計を中心に、会計・税務業務に従事。2012年日本版FIT導入時に、メガソーラーの会計、税務、資金調達の支援業務を開始。2013年には、メガソーラーの評価業務を開始。その他、企業のM&Aでの企業調査や企業評価、不動産評価等にも従事。
■専門および得意な分野・研究など
会計業務、税務業務、資金調達の支援業務。
*SPCや信託等を利用したプロジェクトファイナンスについて数多くの実績を有する。これらに伴う会計や税務問題についても研究を進めている。メガソーラー専門誌『PV EYE』や『日刊工業新聞』に記事掲載歴あり。

  平林 真一 先生
東芝に入社。東芝ヨーロッパ駐在/通産省標準化委員、中小企業庁主任研究員。IBM San Jose,San Diego 研究員/モスクワ大学 物理学科 研究員
■専門および得意な分野・研究
メガソーラーの導入支援
太陽電池/太陽光発電技術
小型インバーターの設計、開発

ジャンル
イベント
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2013年 12月 25日
タグ
太陽電池 太陽光発電 ソーラー発電 メガソーラー 系統連系

月別掲載数

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