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ベネッセグループのTMJ 鹿児島市とコールセンター立地協定を締結し雇用創出に貢献

株式会社TMJのプレスリリース2013年 11月 14日

コールセンター・バックオフィス(事務処理センター)の構築・運営を行うベネッセグループの株式会社TMJ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林 純一、以下、TMJ)は、鹿児島市初のバックオフィスセンターを新設するにあたり、鹿児島市と立地協定を締結いたしましたのでお知らせいたします。

■ 鹿児島センター設立の背景
TMJは、2010年に鹿児島市を指定地として公的機関より業務を受託し、約3年にわたり実施してまいりましたが、同業務は本年を持って終了予定となっています。しかしながら、TMJは同業務終了後も一般企業からのバックオフィス(事務処理)業務受託運営を専門とした新たな拠点として、改めて鹿児島センターを新設立地することを決め、11月12日に鹿児島市と立地協定を締結いたしました。

■ センター拠点としての鹿児島市の利点
センターの立地選定をする際には、さまざまな観点から検討を進めます。このたび鹿児島で
改めてセンター新設を決めた理由としては、大きく以下の3点があります。
 
1. 鹿児島市は約60万人の人口を擁し、九州ではTMJがセンターを設置する福岡・北九州・熊本市に次いで第4位の都市。市内に多くの学校を有し、優秀な人材を確保できる。

2. 2010年から実施している受託業務に従事するスタッフが経験を積んで成長し、高品質かつ効率的な事務処理ができる体制があること。

3. 九州新幹線の全線開業により、前述の他4センターとの人的資源交流が活発化し、相互連携を図ることが出来る。
 ■鹿児島市からも大きな期待
 鹿児島市初のバックオフィスセンターの設立に対し、鹿児島市からも期待が寄せられています。11月12日に鹿児島市役所で行われた立地協定締結式に森 博幸 市長とTMJ代表取締役社長 林 純一が出席し、森市長は「全国各地の自治体が企業誘致に力を入れている中で、鹿児島を選択いただいたことは大変光栄であり、厳しい雇用状況の中で雇用創出いただけることは大変ありがたい。立地協定により、TMJがますます成長することを祈念すると共に、鹿児島市の経済の活性化、また天文館地区の賑わいにも寄与いただけることに感謝している。市としても出来る限りの支援をしていきたい。」と述べ、林代表取締役社長と力強く握手を交わしました。

新設する鹿児島センターには今後およそ150人(最大稼働時)のスタッフが勤務することになります。今後も、雇用を通じて地域社会に貢献するとともに、スタッフがいきいきと働くことのできる環境の構築により、より良い社会づくりに取り組んでまいります

<鹿児島センター概要>
(1) 拠点名: 鹿児島センター
(2) 所在地:鹿児島市東千石町1番38号 鹿児島商工会議所ビル9階
(3) 拠点面積:474.10㎡(約143坪)
(4) 操業開始:2013年12月
(5) スタッフ数:約150名(最大稼働時)
(6) 事業内容:バックオフィス事業

<株式会社TMJ概要> (http://www.tmj.jp/
TMJは、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ」のインハウスセンターが独立分社する形で1992年に設立された会社です。世界でも例のない継続型の会員制事業で培った生産管理、品質管理のノウハウを活かし、多種多様なクライアント企業のコンタクトセンターの設計・運営から、調査・分析、人材派遣、人材育成などのサービスを提供。
2012年7月には、設立20周年を機に社名を「株式会社TMJ」に変更。2013年8月 バイリンガルITアウトソーサーのBiOS社を子会社化。コンタクトセンター事業に加え、バックオフィスを含むBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)領域へと事業を拡大しています。

・設立:1992年4月
・本社所在地:東京都新宿区西新宿7-20-1
・代表者:代表取締役社長 林 純一
・資本金:300百万円(株式会社ベネッセホールディングス60%、丸紅株式会社 40%出資)
・拠点:東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、岡山、北九州、福岡、佐賀、熊本、鹿児島、上海(中国)
・事業内容:コンタクトセンターの調査・設計、運営、および、コンタクトセンターの運営に関する人材開発、派遣、教育・研修、前後工程のBPO業務。企業内の人事系、総務系、経理系業務など、バックオフィス業務の受託・運営。

ジャンル
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業界
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掲載日
2013年 11月 14日
タグ
コールセンター 鹿児島 BPO 事務センター バックオフィス

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