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シンポジウム開催告知「変わる葬送文化ー今なぜ家族葬なのか」

日本葬送文化学会のプレスリリース2013年 10月 09日

日本葬送文化学会(杉浦昌則会長)は11月16日、東京・上野の東京国立博物館大講堂で初めてのシンポジウムを開く。
タイトルは「変わる葬送文 化――今なぜ『家族葬』なのか」。
同学会顧問を務める八木澤氏(火葬研究)ら5人がパネラーを務める。
同学会は85年に創設。葬送の歴史や文化の研究者だけでなく、葬祭ビジネス関係者らも参加して国内外の葬送事情を研究してきた。
葬儀のあり方が 大きく変容している時代。今回初めてとなるシンポジウムではいま多くの支持を集めている家族葬を前向きにとらえつつ、「新しい葬送」の位置づけと あり方を考えていく。
午後1時から3時まで。入場無料。参加希望者は、はがき(〒120-0006 東京都足立区谷中2-13-1「北進」内 のシンポ実行委宛)かメール(sosobunka@gmail.com)で申し込みを。問い合わせは実行委(03・3628・4461)まで。
また、参加者には同学会監修の「特製エンディングノート」が贈呈される。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2013年 10月 09日
タグ
家族葬 葬儀 シンポジウム 終活 学会

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