無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ・最短5分のスピード配信

超高齢化時代の介護の悩みを解決『家族かいごの家庭教師』をサービス開始 〜介護のプロが正しい在宅介護や認知症ケアのやり方を教える、業界初の訪問型サポートサービス〜

家族かいごの家庭教師のプレスリリース2013年 08月 19日

2013年8月21日より、在宅介護・老老介護・老親介護で悩みを抱える家庭に訪問して介護や認知症ケアの正しいやり方を指導する訪問型サポート『家族かいごの家庭教師』をサービス開始します。

代表を務めるのは、厚生労働省管轄プロジェクト「認知症サポーターキャラバン」でキャラバンメイトとして自治体講習会で講師を務める横山道和(元有料老人ホーム施設長、湘南国際アカデミー介護職員初任者研修コース、介護職員実務者研修コース講師、介護福祉士、ケアマネジャー)。本部を神奈川県藤沢市に置き、主に首都圏でサービスを提供していきます。

■背景
2030年には3人に1人が高齢者という超高齢化社会を迎える日本では、夫婦が介護者・被介護者となる「老老介護」、あるいは高齢者自身が年老いた親を介護する「老親介護」の問題がこれから増々深刻化していきます。

要介護者に認知症の症状が現れた場合、介護者と要介護者の間での意思疎通が難しくなります。
また、介護者自身も高齢になると体力や筋力が衰え、体力的にきつい介護を行うのは困難になっていきます。さらに、ヘルパーや介護サービスに頼ることを「恥ずかしい」「申し訳ない」と考え、「すべて自分で面倒を見なければ」と抱え込んでしまうケースも多く見受けられます。

体力面、精神面で極限状態に追い込まれることも多い在宅介護、老老介護、老親介護では、介護疲れから介護者が鬱病を発病するなど「共倒れ」のリスクもあります。また、介護者が要介護を殺してしまう殺人事件に発展する、あるいは一家心中で介護者・要介護者とも命を絶ってしまうという最悪のケースに発展してしまう事件も後を絶えません。

<介護疲れが原因で起きた殺人事件、心中事件>
・2013年1月、兵庫県神戸市で93歳の認知症の母親を68歳の娘が殺害
・2012年9月、大阪府牧方市で寝たきりの84歳の夫を83歳の妻が介護疲れから殺害   

こうした悲劇の原因のひとつとして、介護者の方が「介護や認知症ケアの正しいやり方を知らない」「相談できる相手がいない」という状況があります。

もちろん、自治体の地域福祉関係などで「家族の介護教室」などを行っているケースもありますが、実際に配偶者や両親の在宅介護、老老介護、老新介護がスタートしてしまうと、外出して学びにいくことは現実的に困難です。また、介護の本を買って勉強してみても、「実際介助しようとすると難しい」と悩んでいる方も多いのが現状です。

そこで、『家族かいごの家庭教師』では、「正しい介護や認知症ケアのやり方」を指導する「訪問型のサポートサービス」を提供することで、超高齢化社会における在宅介護、老老介護、老親介護の方の悩みや問題を解決していきます。

■「家族かいごの家庭教師」サービス概要
介護のプロがご自宅に伺い、「正しい介護や認知症ケアのやり方」をご家族の方に指導するサービスです。入浴、排泄、食事介助などの技術指導だけでなく、ケアプランの作成、介護制度やサービスの賢い使いなどの相談にも乗っていきます。

<指導内容例>
・介護保険の賢い使い方、家族でつくるケアプラン
・ボディメカニクスを使った、移動や立ち上り、移乗の上手な体の使い方
・寝たきりや飲み込みが悪い方の食事介助の方法
・お年寄りが楽しく、美味しく食べられる料理の工夫
・自尊心を傷つけない排泄の介助方法、清潔な体を維持する方法(入浴、清拭)  
・寝たきりを防止する工夫、床ずれ防止の工夫
・自宅での賢い医療機関との付き合い方
・認知症ケアの基礎知識、対応の仕方  

など

■「家族かいごの家庭教師」料金プラン
9:00〜18:00 1時間3,000円
18:00〜(夜間費用)1時間4,500円

※交通費、宿泊費は別料金(実費)

■本件に関する連絡先
・『家族かいごの家庭教師』代表&講師 横山道和
・本部:神奈川県藤沢市
・設立 2013年8月
・連絡先メールアドレス:kaigoyokoyama@gmail.com
・WEBサイト:http://kazoku-kaigo.jimdo.com
・Facebookページ:https://www.facebook.com/kazokukaigoyokoyama

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2013年 08月 19日
タグ
介護 認知症 家庭教師 在宅介護 高齢化社会

月別掲載数

お知らせ