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移動型蓄電池 「スマートE ポータブル」 防災備蓄品として台東区役所に導入

加地貿易株式会社のプレスリリース2013年 08月 12日

東日本大震災時の発電機・ガス発電機などの既存品使用で「騒音問題」「ガス中毒問題」などが再認識され、それ以降の防災備蓄品の見直しで脚光を浴びている「蓄電地」ですが、いざ導入しようとすると「蓄電地容量の問題」「寿命の問題」等があり導入は急速なものでは無く、事前にしっかりと「どういう目的で?」「どのくらい?」「何に使う?」かをしっかり決めた上での導入計画が求められています。
本年度、東京都台東区役所も防災拠点45箇所への蓄電池導入を決定し、商品選定を経て、スマートE ポータブル(加地貿易㈱)を90台、オプション品の「太陽光充電器12V90W」90台の導入を決定し2013年7月中に全ての防災倉庫への導入を完了しました。
本蓄電池の最大の特徴は「汎用性」の高さです。
通常のAC100Vでの充電保管が可能であることに加えて、12Vの太陽光発電からの充電が可能で、一般の12V車両からの充電も付属品のケーブルで可能で、逆にバッテリー上がりの12V車両への「ジャンプスタート」も対応しています。
ご使用になれる電化製品も最大で1,000Wまでと、2.5Lサイズであればマイコン電子ポットでお湯を沸かすことも可能。
不足分の電力は、本体外部に別売りバッテリーを接続することで「電池容量自体を増設」することが可能です。

ジャンル
商品・サービス
業界
デジタル製品・家電
掲載日
2013年 08月 12日
タグ
太陽光発電 蓄電池 移動式 12V車充電 出力1000W

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