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東日本大震災復興支援 熱気球イベント 第6回「空を見上げて」東京初開催!

NPO法人 熱気球運営機構のプレスリリース2013年 08月 08日

NPO法人熱気球運営機構は、2013年8月10日(土)~11日(日)に東日本大震災で被災した子ども達を元気付けるために2011年8月から被災地を中心に開催してきた熱気球イベント「空を見上げて」を、初めて東京有明 (臨海広域防災公園/東京都江東区有明3丁目8番35号) にて開催致します。 

震災から2年半を経て被災地への関心が薄れつつある東京で、改めて被災地の現状やこれからに関心を寄せてもらおうと、東京湾を見降ろす東京臨海広域防災公園管理センターにおいて、2日間計800名を乗せる熱気球体験搭乗イベント等を実施します。  東日本大震災復興支援熱気球イベント「空を見上げて」は、被災した子供たちを笑顔にしたい!という強い想いのもと、2011年8月28日に岩手県大船渡市で第1回目を開催。 2012年2月には日立市で第2回を開催し、以降、通算5回被災地での活動を続け多くの子ども達を笑顔にしてきました。 

今回初開催となる東京では、世界にひとつしかない地球を型どった気球 「ワンダーグローブ号」、本田技研工業の「ASIMO」、佐賀市の「佐賀錦」、一関市の完成したばかりの「黄金の國 一関・平泉号」、そしてスルガ銀行
「ドリームダイレクト号」の5機が参加いたします。 また、毎回プロの熱気球パイロット等を含むエキスパートスタッフ達がボランティアとして多数参加しておりますが、今回も復興支援を目的に50名を超えるスタッフが集結しイベントを下支えします。 今回のイベントでは、被災をされた方におきましては、無料で熱気球体験搭乗をする事ができます。 また、搭乗チケット代の一部を、復興地で活動している、特定非営利活動法人笑顔プロジェクト、特定非営利活動法人メディアージ・くじらステーション、WARM.HEART:、MSR smile project、 加須ふれあいセンター の5団体に寄付させていただきます。 

今後も「震災を風化させない、より多くの子ども達を笑顔にしたい!」という強い想いのもと継続的に活動を行ってまいります。 是非ご取材・体験搭乗を頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。 

【熱気球体験搭乗について】
ふわりとした独特の浮遊感、上空約20mから360度パノラマの景色が眺められる熱気球体験搭乗は、空に憧れを 持つ多くの人に人気のイベントです。 車両等をアンカーとして使用し、そのロープの長さだけ上空に上がる係留という形をとることで、より多くの人に熱気球を気軽に楽しんでいただくことができます。 熱気球は風が比較的安定している早朝に実施します。 朝の清々しい空気の中、是非親子で熱気球体験搭乗をお楽しみください!

ジャンル
イベント
業界
スポーツ
掲載日
2013年 08月 08日
タグ
復興 東京 被災地 震災 熱気球

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