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業界初、決済データを用いた顧客の見える化ツール「決済の健康診断 on MIEHAL」を販売開始

HAZS株式会社のプレスリリース2013年 07月 25日

通信販売業に特化した経営基盤強化コンサルティングを提供しているHAZS株式会社(ハッツ 本社:東京都千代田区  代表取締役 東 弘樹(あずまひろき) 以下、HAZS)は、8月1日、その独自の分析視点と手法をパッケージ化した、通販企業向けソフトウェア製品「決済の健康診断 on MIEHAL」を販売開始いたします。また、同製品の販売代理店の募集も同時に行います。

通販業界は、過去11年間の景気低迷期においても平均107.1%の成長を続け、今後とも売上規模の拡大が見込まれています。しかしながら同業界では、他の小売業と比べてより詳細で豊富なデータが得られているにも関わらず、ごく一部の巨大企業を除いては、そのシステム的な活用は、データ量の膨大さ故にかえって立ち遅れているのが現状でした。また、いわゆるBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを導入している企業でも、もっぱら売上データを対象とした販売分析が中心で、決済や債権管理の視点による分析は行われていませんでした。

HAZSでは、独自に考案したKPI(key performance indicator / 重要業績評価指標)に基づいた決済データの詳細な分析により、回収率が向上して企業のキャッシュフローが大幅に改善するだけでなく、様々な決済手段を顧客に提供することで売上げ自体の飛躍的な向上が実現でき、かつ急激に売上が伸びたときにも破綻することの無い継続的な組織運用が可能になることに着目し、このデータ分析手法を「決済の健康診断」として多くの顧客企業にコンサルティング提供してまいりました。実際に、通信販売企業において、この決済の多様化により短期間で売上げ1.2~1.5倍の伸びを達成しています。

このたびリリースする「決済の健康診断 on MIEHAL」は、会計データの見える化ツール「MIEHAL」の開発元である株式会社JustEnough(ジャストイナフ 本社:東京都千代田区 代表取締役 榮村 崇史(えいむらたかし) URL:http://www.justenough.jp/index.html)と提携し、HAZSのノウハウをソフトウェア化して販売するものです。
従来の「決済の健康診断」サービスでは、レポート数百ページにのぼる分析と助言を行うため、個々の顧客企業に対し1回につき2ヶ月の作業納期がかかっていましたが、このアプリケーションにより、顧客企業自身が一日でその集計を行えるだけでなく、より高度な分析が繰り返し可能になります。

「決済の健康診断 on MIEHAL」の販売価格は、顧客企業へのフィッティングと導入コンサルティングを含めて500万円(税別)からとなります。当ソフトウェアの販売代理店として、通販に関連する決済代行会社や広告代理店、ERP/CRMなどのコンサルタント、会計事務所、カート/受注管理システムなどのシステム開発会社などを想定しています。この直接および間接販売を通じて、通販の事業規模10億円以上の企業向けに、本年8月1日の販売開始から一年間で10社以上への導入を見込んでいます。

<本件に関する問い合わせ先>
HAZS株式会社
プレスリリース担当
電話:03-5578-4832
MAIL:info@hazs.biz

ジャンル
商品・サービス
業界
流通
掲載日
2013年 07月 25日
タグ
通販 回収 決済 債権 後払い

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