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バイクのヘルメットを一瞬で骨伝導スピーカーに変える新通信システム登場

株式会社ピーエムコーポレーションのプレスリリース2013年 07月 24日

株式会社ピーエムコーポレーション(東京都中央区)は、ヘルメット通信システム「BUHEL D01」の取り扱いを始めました。以前より発売していたヘルメット通信システム「シェルショッカー」の完全リニューアルモデルです。発売開始を記念してキャンペーン価格にてホームページに公開しました。

旧モデルの「シェルショッカー」は、テムコジャパン(東京都杉並区)の持つ骨伝導スピーカーVibraudioの特許技術を利用した製品でした。振動ドライバーをヘッドセットに装備し、音声信号を強力な振動エネルギーに換えることで、ヘルメット内部に明瞭なオーディオ空間を形成するというものでした。
「BUHEL D01」は、この特許技術に磨きをかけるとともに、有線での接続からBluetoothのペアリングによる接続に変更となりました。

Bluetooth接続になったことから、GPSナビゲーター(カーナビ)、携帯電話(スマートフォン)、BGMを聴くためのMP3プレーヤー等と接続することが可能になりました。

ヘルメットの内側には何も取り付ける必要がなく、内側を加工する必要は一切ないのも特長です。
取り付け作業も実に単純で、磁石付きのベースプレートをヘルメット外側に貼るだけです。スピーカー・マイクユニットの着脱も、マグネット式で簡単スピーディーに行えます。
携帯電話の通話は自動着信です。

工業デザインはイタリアのBUHELが担当し、ヨーロッパで先行販売されていましたが、今回、日本国内で初めて登場することになりました。

株式会社ピーエムコーポレーションでは小売り向けの販売を中心にしていますが、卸販売も行っていく予定です。

通常販売価格は、19,740円(税込)ですが、キャンペーン期間中は20%割引の15,792円(税込)で提供しています。

ジャンル
商品・サービス
業界
自動車・バイク
掲載日
2013年 07月 24日
タグ
バイク スピーカー Bluetooth ヘルメット 骨伝導

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